# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 第三者割当による第５回（行使価額修正条項付）及び第６回から第９回新株予約権（ターゲット・イシュー）の発行ならびに、新株予約権買取契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20261012549063
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

株式会社Veritas In Silicoは、LCAO、MAP246、BEMAPを引受先として、第5回から第9回の新株予約権を第三者割当で発行することを決議しました。第5回は株価連動で行使価額が修正され、第6回から第9回も取締役会の判断で修正できる仕組みです。

## 会社が挙げた理由

2027年1月から2029年12月までに予定する自社パイプラインの動物試験、医師主導臨床試験などの研究開発費を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第５回（行使価額修正条項付）及び第６回から第９回新株予約権（ターゲット・イシュー・修正選択権付）の発行
- 発行・処分する株式数: 第5回：潜在株式3,000,000株、第6回：200,000株、第7回：200,000株、第8回：100,000株、第9回：100,000株、合計3,600,000株
- 発行価額・処分価額: 第5回：1個85円、第6回：1個52円、第7回：1個39円、第8回：1個35円、第9回：1個34円
- 発行価額の総額: 2,801,000円（第5回2,550,000円、第6回104,000円、第7回78,000円、第8回35,000円、第9回34,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,785,801,000円（新株予約権払込額2,801,000円、行使払込額1,783,000,000円）、差引手取概算額1,773,901,500円
- 発行諸費用の概算額: 11,899,500円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年10月29日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、本新株予約権及び行使取得株式を原則として長期間保有せず、株価推移を踏まえて市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかれば市場外で売却する方針。
- 希薄化率: 55.49％（議決権ベース55.53％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"6,487,114株","revised_forecast":"10,087,114株（全新株予約権が行使された場合）","change":"3,600,000株","change_rate":"55.49％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第5回の当初行使価額426円は発行決議日の直前取引日の終値と同額。第5回は修正基準日の終値の90％、下限213円。第6回600円、第7回800円、第8回1,000円、第9回1,250円。新株予約権の発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。
- 行使価額: 第5回当初426円、修正基準日の終値の90％に修正、下限213円。第6回600円、第7回800円、第8回1,000円、第9回1,250円。第6回から第9回は取締役会決議により修正選択権を付加可能で、下限行使価額は213円。
- 行使期間: 2026年10月30日から2029年10月29日まで（最終日が取引日でない場合は前取引日）
- 新株予約権の個数: 発行総数36,000個（第5回30,000個、第6回2,000個、第7回2,000個、第8回1,000個、第9回1,000個）。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を決議した場合、発行価額と同額で全部又は一部を取得可能。行使期間末日には残存する全てを払込金額と同額で買い取る。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第三者委員会（社外取締役・社外監査役3名）から、資金調達の必要性及び相当性に関する意見書を2026年10月13日付で取得。株主総会による意思確認は実施しない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有せず売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載省略。
- 業績への影響: 総資産や自己資本が増加することを想定しているが、2026年12月期の業績予想への影響は限定的と想定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第５回（行使価額修正条項付）及び第６回から第９回新株予約権（ターゲット・イシュー・修正選択権付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月13日開催の取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…合計3,600,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行…を決議いたしましたので…お知らせします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は55.49％（議決権ベースの希薄化率は55.53％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率が大規模な第三者割当に相当する規模」及び「資金の充当…研究活動を…進捗させることにより…企業価値及び株主価値の増大」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数6,487,114株」「交付される株式数は合計3,600,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回から第９回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「自社パイプライン…動物試験や医師主導臨床試験などを実施するための開発研究費」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,785,801,000円」「差引手取概算額1,773,901,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「約1,773百万円」「2027年1月から2029年12月まで」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「香港に所在する機関投資家…が一任勘定の下で運用」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社が必要とする調達金額に対応可能な資金力を有しております」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「LCAO、MAP246及びBEMAP」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「今回の払込及び…行使に必要な資金を保有」「反社会的勢力との関わりがない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による…新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値…の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第5回…85円」「第6回…600円」「第9回…1,250円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は213円」「下限行使価額を下回ることはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する…意見書を…入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の業績予想への影響は限定的なものにとどまると想定」」）
