# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20260805509176
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、事業収益が前年同期を下回る一方、事業費用が増加し、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。特に固定資産の減損損失141百万円を計上したことで、純損失が大きく膨らんでいる。

## 会社が挙げた理由

事業収益が43百万円から36百万円に減少する一方、事業費用が229百万円から283百万円に増加した。また、特別損失として固定資産の減損損失141百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-243,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-386,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":150,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":19,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-124,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-123,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-130,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":488,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":407,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-567,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":23,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","目標":"スペシャリティファーマとしての地歩を確立","年度別目標":{"2026年度":["新規契約2件締結","パイプライン2本目創出","パイプライン1非臨床試験の開始","DDSの事業化開始","新川崎研究所移転完了"],"2027年度":["新規契約2件締結","パイプライン3本目創出","非臨床試験対応"]}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SpiroChemとのmRNA標的化合物の共同探索研究開始、AI創薬プラットフォームibVISのaibVISへのアップグレード、川崎研究所の移転・本格稼働、PerfusioのPMDA開発前相談実施、農薬企業を含む国内外8社との契約交渉、AISLARの新たな特許出願、Perfusioのビジネスモデル特許出願

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「各年度 事業収益と収支の実績および業績予想」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年度内販売に向けて進捗中」「計画通り移転完了」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間損益計算書」にFY2026 Q2の事業収益19百万円、事業費用144百万円、営業利益△124百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値は示されているが、「修正」や「据え置き」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費132百万円」「販売費及び一般管理費150百万円」「減損損失141百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失にて固定資産の減損処理に伴う減損損失141百万円を認識」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務ハイライトでは「要約損益計算書」として全社の事業収益・事業費用等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業費用うち 研究開発費132」「販売費及び一般管理費150」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益36百万円、事業費用283百万円、減損損失141百万円、中間純利益△386百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年度内販売に向けて進捗中」「計画変更なし」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年ビジョンに向けた中期経営計画期間中の各年度目標」として2026年度・2027年度の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SpiroChemとの新規契約締結」「aibVISへアップグレード」「PMDA開発前相談を8/28に実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数23名」「国内外8社との契約交渉」「新たな特許2件出願」「交渉済30社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「CDA下交渉中社数の推移は掲載されているが、主要KPI全体の前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数23名（2026年6月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況では自己資本比率の実績94.6％・92.0％は示されるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 研究施設82百万円、研究機器22百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、事業ハイライト・財務ハイライトを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「理念」の掲載がある一方、「事業ハイライト」「財務ハイライト」「成長戦略」が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年内にも開始できる見込み」「2026年内…特許出願を目指し」「使用する可能性」。」）
