# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） ドラッグデリバリーシステム「Perfusio」の事業化に向けた医薬品医療機器総合機構(PMDA)との医療機器・体外診断用医薬品 対面助言準備面談実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20260518539671
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

ドラッグデリバリーシステム「Perfusio」について、PMDAとの許認可取得に向けた準備面談を5月14日に実施し、追加試験を行わず汎用医療機器として申請する方針を定めた。今後は開発前相談に進み、2026～2027年度中の販売開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

Perfusioの事業化に必要な医療機器としての許認可取得に向け、既存カテーテルを組み合わせて新たな用途を追加する場合の許認可プロセスを明確化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Perfusio、aibVIS
- 相手先: 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構（PMDA）
- 相手先の概要: 医薬品や医療機器の有効性、安全性、品質を確保するための独立行政法人。
- 当社との関係: PMDAと医療機器・体外診断用医薬品対面助言準備面談および全般相談を実施。今後、開発前相談に進む予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026～2027年度中（販売開始目標、予定）
- 適用分野: 核酸医薬品をはじめとする各種医薬品の治療対象臓器への投与・回収。さまざまな対象臓器に適用可能。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医薬品を治療対象臓器へ届けると同時に全身への医薬品曝露を回避できる可能性。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中期経営計画内（2026～27年度）の販売開始を目標としております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「5月14日に、PMDAと準備面談を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026～27年度の販売開始を目標」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月15日付…特許査定及び権利化手続完了のお知らせ」「本年1月1日付で新規事業開発室を設置」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「5月14日に、PMDAと準備面談を行いました」「実施いたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「方針といたしました」「販売開始を目標」「可能性が高い」「期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「医薬品医療機器総合機構（PMDA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「医療機器としての許認可取得に向けて」「PMDAとの…対面助言準備面談」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「医薬品や医療機器の有効性、安全性、品質を確保するための独立行政法人です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との相談・面談関係のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「カテーテル事業を展開されている企業様とのパートナーシップ構築も進めております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「販売開始目標の「2026～27年度」および面談日の「5月14日」の記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・金額・件数の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医薬品医療機器総合機構（PMDA）との…準備面談」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全身への医薬品曝露を回避することが可能」「2026～27年度の販売開始を目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Perfusioの事業化を推進」「販売拡大に貢献できるものと期待」「ライセンスアウトを提案してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026～27年度の販売開始を目標」「ライセンスアウトを提案してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新規事業開発室」「Perfusioの事業化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これに加えて…ドラッグデリバリーシステム…を発案」「新規事業として『Perfusio』の事業化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…ドラッグデリバリーシステム…を発案」「特許の権利化を完了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 Veritas In Silico」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パートナーシップ構築も進めております」とあるが、導入実績や利用実績は示されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「医薬品に…化学的に付加したり、薬物を脂質の二重膜で包んだりする手法」「既存のカテーテルの使用目的には…投与や回収は明記されておりませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名『Perfusio』」「AI創薬プラットフォーム『aibVIS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名…コード番号：130A 東証グロース市場」「問合せ先」「新規事業開発室長…コメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「真の価値があると考えております」「取り組みが順調に進捗」「新たな医薬品をいち早く社会に届け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「許認可取得に向けて」「販売開始を目標」「可能性が高い」「つながる可能性がある」「期待しております」」）
