# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） SpiroChem と Veritas In Silico、mRNA標的化合物の共同探索研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20260510521185
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

SpiroChem AGとVeritas In Silicoが、mRNAを標的とする化合物を共同で探索する研究契約を締結した。両社の化合物に関する知見とAI創薬・細胞実験技術を組み合わせ、将来のライセンス供与や共同開発による収益化を目指す。

## 会社が挙げた理由

SpiroChemのマクロサイクル、ペプチド、ペプトイドなどの化合物に関する知見と、VISのAI駆動型mRNA標的創薬プラットフォームaibVISや細胞実験技術を融合し、mRNA標的低分子化合物の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SpiroChem AG
- 提携先の事業内容: マクロサイクル、ペプチド、ペプトイドなどの化合物に対する深い知見、複雑な医薬化学分野における卓越した能力、低分子化合物ライブラリ、メディシナルケミストリー
- 提携先の所在地: スイス・バーゼル
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 共同して有望なmRNAモチーフと相互作用する新規のマクロサイクル、ペプチド、ペプトイド、およびRule of 5を超える新たな化合物の構造解析を探求する予定、市場性の高い医薬品候補物質を生成し、RNA認識における構造-活性相関の理解を深め、将来の創薬に役立つ設計基準の確立を目指す、最初の研究段階では、VISにて発見された、いくつかのmRNA標的について、SpiroChemの化合物との結合評価を行う、研究活動と並行して、次の研究段階で行う共同研究の詳細についても両社で検討を進める予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月11日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: この契約締結に伴う契約一時金等の授受は予定しておりません。またVISの2026年12月期の年度予算では、この共同探索研究に要する研究費用は織り込み済で、今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「mRNA標的化合物の共同探索研究契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「この契約締結に伴う契約一時金等の授受は予定しておりません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同探索研究契約を締結」／「契約一時金等の授受は予定しておりません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「この契約締結に伴う契約一時金等の授受は予定しておりません」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新規のマクロサイクル、ペプチド、ペプトイド、およびRule of 5を超える新たな化合物の構造解析を探求する予定」／「SpiroChemの化合物との結合評価を行います」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「mRNA標的化合物の共同探索研究」／「市場性の高い医薬品候補物質を生成」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「mRNA標的化合物の共同探索研究」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SpiroChem AG CEO Thomas Fessard, PhD コメント」／「VIS 代表取締役社長 中村 慎吾 コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「SpiroChem AG（本社：スイス・バーゼル、CEO: Thomas Fessard, PhD）」／「マクロサイクル、ペプチド、ペプトイドなどの化合物に対する深い知見」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「SpiroChem AG（本社：スイス・バーゼル）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「世界最新かつ最高峰レベルのmRNA標的低分子化合物の創出を目的」／「収益化を目指す方針」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「構造解析を探求する予定」／「結合評価を行います」／「設計基準の確立を目指します」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年1月26日付『…覚書締結完了のお知らせ』」／「2026年5月11日発表」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「契約一時金等の授受は予定しておりません」／「今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場性の高い医薬品候補物質を生成」／「将来的に共同で第三者へのライセンス供与ないし、共同開発等によって収益化を目指す方針」」）
