# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2026年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20260510521183
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、事業収益が減少し、研究開発費・販管費の増加と減損損失の計上により赤字幅が拡大した。一方、共同研究、パイプライン開発、Perfusioの事業化準備などは進展し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

事業費用が前年同期比34百万円増加し、その内訳として研究開発費67百万円、販売費及び一般管理費72百万円を計上した。また、特別損失として有形固定資産の減損損失135百万円を認識した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比41百万円悪化"}
- 経常利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比40百万円悪化"}
- 純利益: {"value":-256,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比176百万円悪化"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":72,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 事業収益17百万円、事業費用139百万円、営業利益△122百万円、経常利益△120百万円、当期純利益△256百万円
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":682,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-567,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 研究所1拠点について、2026年3月に移転完了。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ALS対象者は世界約30万人、国内約1万人と記載。市場規模・シェアとしての記載はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SpiroChemとのmRNA標的化合物の共同探索研究に関する覚書締結と契約協議、Perfusioの事業化開始、PMDA相談およびパートナー企業選定、自社パイプライン1の動物実験準備、自社パイプライン2の医薬品候補物質の特許出願準備、川崎研究所への移転と本格稼働準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「年度業績予想は据え置き」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「特別損失にて減損損失135百万円を認識するも、年度業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間損益計算書」にFY2026 Q1の事業収益17百万円、事業費用139百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年度業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業収益△6百万円、事業費用34百万円、営業利益△41百万円、経常利益△40百万円、当期純利益△176百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用は研究開発費67百万円を含む139百万円」「販売費及び一般管理費72百万円」「減損損失135百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は事業収益、事業費用、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費67百万円」「販売費及び一般管理費72百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益△6百万円、事業費用34百万円増、営業利益△41百万円、当期純利益△176百万円、減損損失135百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の据え置きは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年の販売開始を目標」「2026年内の医薬品候補物質の特許出願を目指し」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SpiroChemと覚書を締結」「Perfusio事業化を開始」「川崎研究所移転完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規契約2件締結」「国内外8社との契約交渉」「パイプライン2本目創出」「2027年の販売開始を目標」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIは目標や現在の進捗として記載され、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界約30万人、国内約1万人」と記載されているが、シェアや競合比較は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費67百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、事業・財務ハイライトをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「事業ハイライト」「財務ハイライト」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年の販売開始を目標」「特許出願を目指し」「自社パイプライン創出に相当するものとなる見込み」」）
