# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 新川崎研究所の移転完了及び川崎研究所開所のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20260422508446
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

新川崎研究所の移転と設備更新が完了し、4月から「川崎研究所」として研究活動を開始した。新施設はJR川崎駅近くに移り、実験室面積が従前の約4倍に拡大した。

## 会社が挙げた理由

共同創薬研究や自社パイプライン開発の件数が増加しており、AI活用、研究員の増員、研究機器の更新に合わせて研究施設を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 川崎研究所、創薬プラットフォーム ibVIS®、AI創薬プラットフォーム aibVIS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（実績）
- 適用分野: 壊れやすいRNAの研究、mRNA標的低分子医薬品の共同創薬研究、自社パイプライン開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市幸区堀川町66−2 興和川崎西口ビル
- 拠点の規模: 実験室面積は従前の約4倍
- 定量的な効果: 実験室面積が従前の約4倍に拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 移転費用は2026年12月期の業績予想に織り込まれており、今後の財政状態や経営成績に特記すべき重要な影響は生じないものと想定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新川崎研究所の移転及び設備リニューアルが計画通りに完了し、４月より『川崎研究所』として…研究活動をスタートいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「4月より『川崎研究所』として…研究活動をスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月29日付『新川崎研究所 移転予定のお知らせ』でお知らせした」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「移転及び設備リニューアルが計画通りに完了」「4月22日には…開所式を執り行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに完了」「稼働開始いたしました」「重要な影響は生じないものと想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬会社各社様」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「実験室の面積は従前の約４倍に広がり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「移転後の川崎研究所」「実験室の面積は従前の約４倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実験室の面積は従前の約４倍に広がり」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4月より…研究活動をスタート」「実験室の面積は従前の約４倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の研究活動のさらなる拡大と着実な成長を支える礎」「中長期的な株主価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の業績予想に織り込まれており…特記すべき重要な影響は生じないものと想定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「研究施設の拡充」「移転及び設備リニューアル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「移転後の研究所の名称・所在地」「川崎研究所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新川崎研究所の移転及び設備リニューアル」「研究機能を拡充した『川崎研究所』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の研究活動」「当社がこれまでに蓄積した研究ノウハウ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の研究活動」「当社の研究体制」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界的にもユニークな研究施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県川崎市幸区堀川町66−２ 興和川崎西口ビル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「創薬プラットフォーム ibVIS®」「AI創薬プラットフォーム aibVIS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 Veritas In Silico」「（コード番号：130A 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的にもユニークな研究施設」「着実な成長を支える礎」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響は生じないものと想定」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
