# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20260212556485
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2025年12月期は事業収益が減少し、研究開発費などの先行投資で赤字が拡大した。2026年12月期は事業収益の回復を見込む一方、自社パイプライン創出や研究所移転・設備増強への投資で赤字幅はさらに拡大する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は研究開発投資が先行し、特別損失として減損損失31百万円が発生した。2026年12月期は、新たな自社パイプライン創出のための研究開発投資、研究所の移転、設備増強に伴う先行投資的出費を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2}
- 営業利益: {"value":-396,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-390,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-425,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":272,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":25,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":134,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-107,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-140,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":113,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-569,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-564,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-567,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は概ね見通し通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"事業収益":{"マイルストーン収入":10,"研究支援金等":81},"事業費用":{"研究開発費":215,"販売費及び一般管理費":272}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":2,"単位":"研究所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":19,"単位":"名","基準日":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"専門的人員の増強を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"新規契約2件締結、自社パイプライン2本目創出、パイプライン1非臨床試験開始、Perfusio事業化開始、新川崎研究所移転完了","目標年度":"2026年12月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"投資済み0.3億円、投資予定0.1億円、合計0.4億円","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社パイプライン2の創出に向けた研究と特許出願、Perfusioの事業化準備と医療機器メーカーとのアライアンス構築、新川崎研究所の移転、農薬事業への参入、DDSのライセンスアウトによる収益化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度通期予想として事業収益113百万円、経常損失564百万円、当期純損失567百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は概ね見通し（10/14付開示）通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間損益計算書」にFY2025 Q4として事業収益25百万円、営業利益△108百万円、経常利益△107百万円、当期純利益△140百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績は概ね見通し（10/14付開示）通りに推移」とあるが、予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2025年度通期 主な内訳」としてマイルストーン収入10百万円、研究支援金等81百万円、研究開発費215百万円、販売費及び一般管理費272百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「2025年度は「パイプライン1の創出と新技術開発によって研究開発投資が先行した」。2026年度は研究開発費が165百万円増加する予想。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の事業収益、事業費用、営業利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の事業費用487百万円の内訳として「研究開発費215」「販売費及び一般管理費272」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益は194百万円から91百万円へ減少、事業費用は407百万円から487百万円へ増加。当期純損失は△236百万円から△425百万円へ拡大し、「減損損失31百万円が発生」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の業績予想は示されているが、具体的な数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想に関する一般的なリスク説明はあるが、予想に織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の通期予想と重点施策は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画期間」として2028年以降の開発マイルストーン、2031年以降の自社パイプラインの寄与を示し、2026年の重点施策を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Perfusioの事業化準備を進める」「新川崎研究所を移転させる」「農薬事業について参入する」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規契約3件、目標4件、自社パイプライン1本、CDA交渉中8社、交渉済28社、契約締結5社、従業員19名などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規契約は年間4件の目標に対し、3件達成」「自社パイプライン創出は、2025年12月に特許出願を行い、目標達成」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数19名（2025年12月末現在）」「専門的人員の増強」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2024年12月末98.2%、2025年12月末94.6%と実績値を示すが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度予想の研究開発費は380百万円。また、人的資本、研究開発、設備、マーケティングの投資済み・投資予定額を億円単位で記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、事業ハイライト、財務ハイライト、業績見通しで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「ビジネスライン」「収益構造」の頁がある一方、事業ハイライト、財務ハイライト、業績見通しも掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行投資的出費の発生を予想」「早期の実用化を目指す」「実現できる可能性」「事業化に向けた取り組みを進める」と記載。」）
