# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） SpiroChem と Veritas In Silico、mRNA標的化合物の共同探索研究に関する覚書締結完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20260126538621
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

SpiroChem AGとVeritas In Silicoが、mRNAを標的とする低分子化合物の共同探索研究を行う覚書を締結した。両社の化合物・創薬技術を組み合わせ、将来の医薬品候補創出と第三者へのライセンス供与などによる収益化を目指す。

## 会社が挙げた理由

SpiroChemのマクロサイクル、ペプチド、ペプトイドなどの化合物に関する知見と、Veritas In SilicoのAI駆動型mRNA標的創薬プラットフォームaibVISおよび細胞実験技術を融合し、新たなmRNA標的化合物や医薬品候補物質の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SpiroChem AG
- 提携先の事業内容: クロサイクル、ペプチド、ペプトイドなどの化合物に対する知見、マクロサイクルおよびペプチド化学
- 提携先の所在地: スイス・バーゼル
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 有望なmRNAモチーフと相互作用する新規のマクロサイクル、ペプチド、ペプトイド、およびRule of 5を超える新たな化合物の構造解析を探求する、市場性の高い医薬品候補物質を生成する、RNA認識における構造-活性相関の理解を深める、将来の創薬に役立つ設計基準の確立を目指す、研究成果を両社共同でバイオテク企業や製薬会社との提携やライセンス供与ないし、共同開発等によって収益化する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025年度（2025年12月期）に締結する新規契約の目標4件のうち3件目を達成
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月26日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: この共同探索研究に要する研究費用は2026年12月期の年度予算に織り込み済みで、今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込んでいる。覚書締結に伴う契約一時金等の授受は予定していない。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「mRNA 標的化合物の共同探索研究を実施することで合意し、覚書の締結手続が完了しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「この覚書締結に伴う契約一時金等の授受は予定しておりません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「この覚書締結に伴う契約一時金等の授受は予定しておりません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約一時金等の授受は予定しておりません」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新規のマクロサイクル、ペプチド、ペプトイド、および Rule of 5 を超える新たな化合物の構造解析を探求する予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「この共同探索研究は、SpiroChemが誇る…化合物に対する深い知見と、VISのAI駆動型mRNA標的創薬プラットフォーム…を融合」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「mRNA 標的化合物の共同探索研究を実施することで合意」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SpiroChem AG CEO Thomas Fessard, PhD コメント」および「VIS 代表取締役社長 中村 慎吾 コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「SpiroChem AG（社社：スイス・バーゼル、CEO: Thomas Fessard, PhD）」および「クロサイクル、ペプチド、ペプトイドなどの化合物に対する深い知見」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「SpiroChem AG（社社：スイス・バーゼル）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度（2025年12月期）に締結する新規契約（目標４件）の３件目達成」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「この共同探索研究は…を目的としており、両社は共同して…構造解析を探求する予定」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「スイス・バーゼル および 東京にて－ 2026 年 1 月 26 日発表」および「覚書の締結手続を完了させました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「VISの成長戦略にてKPIに設定している『新規契約の締結』に該当」および「今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度（2025年12月期）に締結する新規契約（目標４件）」」）
