# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 東京慈恵会医科大学とVeritas In Silico, 筋萎縮性側索硬化症（ALS）の治療に向けた新たな核酸医薬品に関する特許公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20260119535506
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

東京慈恵会医科大学との共同研究で設計したALS向け核酸医薬品について、物質特許1件が公開された。2種類の候補のうち1種類が特許公開に至ったもので、医薬品の実用化や承認を意味するものではない。

## 会社が挙げた理由

共同研究の成果について審査手続が進捗し、出願した2件の特許のうち1件が特許公開に至ったため。研究費用は両者が自己負担し、2026年12月期予算に織り込み済みで、今後の業績への特筆すべき影響はないものと見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ALS治療向け核酸医薬品、ibVIS®
- 相手先: 東京慈恵会医科大学
- 相手先の概要: 東京都港区。総合医科学研究センター再生医学研究部、教授は岡野ジェイムス洋尚。ALS研究、ヒトiPS細胞モデル解析、病理切片解析などを行う。
- 当社との関係: ALSの新規治療法開発に関する共同研究。VISが東京慈恵会医科大学から権利の譲渡を受け、特許の出願人はVIS単独。研究費用は双方が自己負担し、金銭等の授受は行わない予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 筋萎縮性側索硬化症（ALS）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2025-575964、国際出願特許番号：PCT/JP2025/025230。特許名：核酸医薬とその使用。特許公開日は2026年1月19日。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の年度予算に研究費用を織り込み済みで、今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込む。
- 出典: Journal of Cell Biology掲載論文『Dominant-negative isoform of TDP-43 is regulated by ALS-linked RNA-binding proteins』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「1 件について特許公開に至りました」「このたび…1つについて特許公開に至ったもの」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究…を行っております」「VIS が東京慈恵会医科大学より権利の譲渡を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年１月 19 日」「このたび…特許公開に至った」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「岡野教授は 2025 年 10 月に…論文を発表」「本研究…を行っております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許公開に至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「治療戦略になりうるものと考えております」「国内売上予測：（試算中）」「特筆すべき影響は生じないものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京慈恵会医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ALSの新規治療法の開発について共同研究」「東京慈恵会医科大学は…薬効評価…VISは…デザインと合成…を分担」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、教授 岡野ジェイムス洋尚」「ALSの研究…ヒトiPS細胞モデルの解析、病理切片を用いた解析」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同研究…を行っております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は共同研究先として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：特願 2025-575964」「患者数：世界で約 30 万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「国内売上予測：（試算中）」「想定開発期間：試算中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願 2025-575964」「国際出願特許番号：PCT/JP2025/025230」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「患者数：世界で約 30 万人、日本国内で約１万人」「国内売上予測：（試算中）」「想定開発期間：試算中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後最も高い成長性が期待される核酸医薬品」「当社の成長戦略に基づくもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今後の業績に特筆すべき影響は生じないものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ALS治療に向けた新たな核酸医薬品の物質特許が公開されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2種のうち1つについて特許公開に至った」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ALSの治療に向けた新たな核酸医薬品」「ファーストインクラス（既存薬無し）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本研究の成果」「共同研究」「東京慈恵会医科大学は…VISは…を分担」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Veritas In Silico」「VIS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新規性：ファーストインクラス（既存薬無し）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「患者数：世界で約 30 万人、日本国内で約１万人」「国際出願特許番号：PCT/JP2025/025230」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内売上予測：（試算中）」「想定開発期間：試算中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新規性：ファーストインクラス（既存薬無し）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許名：核酸医薬とその使用」「出願番号：特願 2025-575964」「遺伝子名：TDP-43 MP13」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 Veritas In Silico」「コード番号：130A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな第三のアプローチとなり得る」「画期的な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「国内売上予測：（試算中）」「想定開発期間：試算中」「治療戦略になりうるものと考えております」」）
