# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 創薬プラットフォーム ibVIS の aibVIS へのアップグレードについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20251230528011
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

既存の創薬プラットフォームibVISに、改良したルールベースAIと新たに開発・実装し始めたデータ駆動AIを組み込み、AI創薬に対応する「aibVIS」へ進化させた。今後も特化型AIの追加や改良を続ける方針である。

## 会社が挙げた理由

社内研究や共同創薬研究を通じて蓄積したデータを活用し、創薬研究の精度向上と所要期間短縮、プラットフォーム技術の差別化・優位性維持につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ibVIS®、aibVIS、AISLAR（AI-augmented Iterative Screening Libraries Against RNA targets）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: mRNAを標的とする低分子医薬品及び核酸医薬品の創薬研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 創薬研究の精度向上と所要期間短縮を実現しようとするもの（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ駆動 AI の開発・実装に取り組み」「AI 創薬と生物学的研究を組み合わせた aibVIS に進化させました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「aibVIS に進化させました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ibVIS®に実装している数多くの特化型ルールベースAIを改良し」「引き続き社内に蓄積されたデータの活用を含めた改良を行い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実装し始めたことにより」「aibVIS に進化させました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「進化させました」／「実現しようとするものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値指標の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社独自開発の『特化型データ駆動AI』AISLAR」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「精度向上と所要期間短縮を実現しようとするもの」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「プラットフォーム事業、自社パイプライン創出の推進に尽力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コアビジネスであるmRNA標的医薬品の創薬研究」／「プラットフォーム事業、自社パイプライン創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が創薬プラットフォームに実装する数多くの『特化型AI』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ibVIS®に実装している…AIを改良し」「aibVIS に進化させました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自開発の『特化型データ駆動AI』AISLAR」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「当社が創薬プラットフォームに実装する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界のどこにもないデータが数多く蓄積され」／「当社にとって優位性のあるプラットフォーム技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国ならびに欧州にて特許化による知的財産権の確保を進めました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・顧客実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内外の大手IT企業が…単一の汎用型AIを創出し利用しようとする取組の方向性とは一線を画す」／「同業他社との差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ibVIS®」「aibVIS」「AISLAR（AI-augmented Iterative Screening Libraries Against RNA targets）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」／「会 社 名 株式会社 Veritas In Silico」「（コード番号：130A 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特定の目的をこなす性能は大変高く」／「当社にとって優位性のあるプラットフォーム技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
