# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） mRNA標的核酸医薬品自社パイプライン特許出願のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20251222523911
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

mRNAを標的とする自社の核酸医薬品（ASO）について、p53を標的遺伝子とする新しい候補物質の物質特許を出願した。対象疾患は心臓血管手術後の虚血性急性腎不全で、これまで非公開だった遺伝子や開発方針も公表した。

## 会社が挙げた理由

自社パイプライン創出の取り組みを進め、最新の知見・技術に基づき、既存物質や同業他社のsiRNA候補物質を超える活性を持つ新型ASOの創出に成功したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mRNA標的核酸医薬品（ASO）候補物質、aibVIS、Perfusio（パーフュージオ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 心臓血管手術後に惹起される虚血性の急性腎不全；将来的には虚血性の他臓器不全への適応追加
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2025-266856（出願番号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年度分の研究開発費支出は業績予想に織り込み済みで、業績予想に変更は生じない見込み。今後は研究開発費の支出を予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「核酸医薬品について物質特許の出願を行いました」「想定開発期間：8～10年」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「物質特許の出願を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「想定開発期間：8～10年（開発スケジュールは今後詳細決定予定です）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月16日付…にて…プロジェクトの開始についてお知らせしておりましたが、その後プロジェクトが進捗し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「物質特許の出願を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「国内売上予測：約150億円/年」「可能性があります」「見込です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内売上予測：約150億円/年」「心臓血管手術は日本国内で年間約5万例」「15～30%の確率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「国内売上予測」「想定開発期間：8～10年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願2025-266856」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月22日」「約150億円/年」「8～10年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「国内売上予測：約150億円/年」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「その業績予想に変更は生じない見込です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社でmRNAを標的とする新たな医薬品の創出」「国内売上予測：約150億円/年」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「遺伝子名：p53」「対象疾患：…虚血性の急性腎不全」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新型の核酸医薬品（ASO）の創出に成功」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「mRNA標的核酸医薬品自社パイプライン」「自社創薬による研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では、自社で…医薬品の創出」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新規性：ファーストインクラス（既存薬無し）」「siRNA医薬品を凌駕する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「承認取得後…グローバル展開を進めます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「物質特許の出願を行いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業他社のsiRNA医薬品候補物質や、当社の既存物質を超える活性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称：標的転写産物の発現量の減少剤」「出願番号：特願2025-266856」「遺伝子名：p53」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 Veritas In Silico」「コード番号：130A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファーストインクラス（既存薬無し）」「凌駕する」「大きな喜び」「強い自信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発スケジュールは今後詳細決定予定」「可能性があります」「追求していく方針」」）
