# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 当社独自のドラッグデリバリーシステム「Perfusio」 特許査定及び権利化手続完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20251215520136
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

自社開発のドラッグデリバリーシステム「Perfusio」について特許査定を受け、権利化手続きが完了した。今後は2026年1月1日に設置する新規事業開発室で事業化を進める。

## 会社が挙げた理由

核酸医薬品を対象臓器へ選択的かつ正確に届け、投与量や治療コストを抑え、新たな治療選択肢の提供につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Perfusio（パーミュージオ）
- 相手先: 特許庁
- 相手先の概要: 日本の特許行政を担う行政機関
- 当社との関係: 当社が特許出願人であり、特許庁から特許査定を受けた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月1日（新規事業開発室の設置予定日。事業化開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 核酸医薬品、低分子医薬品、抗体医薬品の臓器選択的投与。対象臓器として腎臓、肺などを例示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2025-086160、特許査定日：2025年10月21日。有効期限・特許番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期以降の業績へ重要な影響を与える可能性について現在精査中
- 出典: 特許庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「特許庁による査定が完了し、権利化の手続が終了いたしました」「今後事業化を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定及び権利化手続完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月1日付で当社内に設置する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社独自のドラッグデリバリーシステム『Perfusio』特許査定及び権利化手続完了のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定日：令和7年10月21日」「権利化の手続が終了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「早期の実用化に取り組みます」「重要な影響を与える可能性については現在精査中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特許庁による査定が完了」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許庁による査定が完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願2025-086160」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「選択的かつ正確に薬剤を投与することが可能」「重要な影響を与える可能性については現在精査中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は早期の実用化に取り組みます」「新規事業開発室にて今後事業化を進めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年12月期以降の業績へ重要な影響を与える可能性については現在精査中です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「特許査定及び権利化手続完了のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社でmRNAを標的とする新たな医薬品の創出」「新規事業開発室にて今後事業化を進めます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社独自のドラッグデリバリーシステム『Perfusio』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DDSを発案し、特許出願しておりました」「特許出願人：株式会社Veritas In Silico」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許出願人：株式会社Veritas In Silico」「当社内に設置する新規事業開発室」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「意欲的かつ革新的なものと自負しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常は…分子を化学的に付加したり、薬物を脂質の二重膜で包んだりする手法」「しかし当社では、物理的に…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Perfusio」「出願番号：特願2025-086160」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 Veritas In Silico」「コード番号：130A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「意欲的かつ革新的なものと自負」「希望に満ちたあたたかい社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当局より認可が得られ次第」「重要な影響を与える可能性については現在精査中です」」）
