# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2025年12月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20251111595465
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、事業収益が前年同期を下回り、営業損失が拡大した。新規契約の成約見込みが1件なくなったため、通期業績予想も修正され、黒字回復は未達となった。

## 会社が挙げた理由

事業収益はマイルストーン収入や研究支援金等を計上したものの前年同期を下回った。事業費用は研究員の増加に伴う人件費の増加等により増加し、新規契約4件中1件の成約が見込めなくなったため通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":65,"unit":"百万円（事業収益）","yoy_pct":-60.1}
- 営業利益: {"value":-287,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":200,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":22,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-101,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-101,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":91,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 黒字回復未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"新川崎研究所の研究員を2名増員","期中の増減":"2名増員","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱ガス化学との核酸医薬の創出・製造方法確立を目的とする3年間の共同研究、東京慈恵会医科大学との、医薬品の主作用亢進と副作用低減を目的とした共同研究、自社パイプライン1本目の核酸医薬品に関する特許出願予定、新川崎研究所の移転準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の事業収益は91百万円を見込む。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「事業収益額　黒字回復未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q3　事業収益22、事業費用124、営業利益-101、経常利益-100、四半期純利益-101」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月14日付で2025年12月期の業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業費用は、研究員の増加に伴う人件費の増加等により、前年度より23%増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約4件中1件の成約が見込めなくなったため。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「事業収益」「事業費用」「営業利益」等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち 研究開発費153」「販売費及び一般管理費200」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益65百万円」「前年度より23%増の353百万円」「営業利益△121から△287」「新規契約4件中1件の成約が見込めなくなった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期の事業収益は91百万円を見込む」とあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税措置による…特段の影響はないと判断。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残りの新規契約1件は、第4四半期中に締結予定。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱ガス化学との…共同研究開始」「東京慈恵会医科大学との共同研究契約を締結」「特許出願を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規契約（年度内に4件）」「交渉済28社」「契約締結12社／43%」「中央値14か月」「交渉中7社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規契約4件中1件の成約目途が見込めなくなった」「塩野義製薬との共同研究にて…化合物取得に成功」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「薬価100万円の想定はあるが、販売数量や客数との組み合わせによる実績指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新川崎研究所 研究員２名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内における心臓血管手術 約50,000件/年」「日本国内における予防対象 約14,900件/年」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち 研究開発費153」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「免責事項」「理念」のページがある一方、事業ハイライトと財務ハイライトが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の事業収益は91百万円を見込む」「特許出願を予定」「受領可能性」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益165から65」「営業利益△121から△287」「黒字回復未達」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年度内に4件」「交渉済28社」「契約締結12社」「約43%」「中央値14か月」「交渉中7社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「三菱ガス化学との共同研究契約を締結」「新規契約4件中1件の成約目途が見込めなくなった」」）
