# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） デクセリアルズ株式会社との高速かつ正確性の高い分光学的RNA構造測定法の確立を目的とする共同技術開発実施のおしらせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20251031585311
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

Veritas In Silicoとデクセリアルズが、RNAの構造を高速かつ正確に測定する分光法の確立と実用化に向け、共同技術開発を今後3年間実施することで合意した。両社はそれぞれのRNA解析、分光機器、機械学習、データ解析の技術を持ち寄る。

## 会社が挙げた理由

従来のSHAPE法やNMR法では、構造解析のあいまいさや時間・労力に課題があるため、それらを補う高速かつ正確な非破壊分光測定法を確立することを目指す。また、RNA創薬プラットフォームの強化や、RNAの製造時の品質検査・品質管理への応用も目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: デクセリアルズ株式会社
- 提携先の事業内容: スマートフォンやノートパソコンをはじめとするエレクトロニクス機器、電装化が進む自動車に欠かせない電子部品、接合材料や光学材料など、機能性材料の開発・製造・販売
- 提携先の所在地: 栃木県下野市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 高速かつ正確性が高い分光学的 RNA 構造測定法の確立と社会実装、VIS は、自社の RNA 構造への知見の活用に加えて RNA 鎖の設計や構造解析、デクセリアルズは保有する分光学的機器測定技術と機械学習、データ解析技術を用います
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 今後３年間を予定。開始時期は今後両社の協議により決定。自動更新の定めは not_disclosed
- 取契約による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 開始時期は今後両社の協議により決定（予定期間は今後３年間）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件共同開発に伴う研究費用等は両社がそれぞれ負担し、両社間での金銭等の授受は行わない方針です。したがって 2025 年 10 月 14 日付でお知らせした 2025 年 12 月期の業績見通しや、2026 年 12 月期以降の業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「両社間での金銭等の授受は行わない方針です。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本件共同開発に伴う研究費用等は両社がそれぞれ負担し、両社間での金銭等の授受は行わない方針です。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「両社間での金銭等の授受は行わない方針です。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「両社間での金銭等の授受は行わない方針です。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件共同開発に伴う研究費用等は両社がそれぞれ負担し、両社間での金銭等の授受は行わない方針です。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「VIS は、自社の RNA 構造への知見の活用に加えて RNA 鎖の設計や構造解析、またデクセリアルズは保有する分光学的機器測定技術と機械学習、データ解析技術を用います。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「高速かつ正確性が高い分光学的 RNA 構造測定法の確立と社会実装を目的とする共同技術開発」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「中程度の長さの RNA 鎖についてその配列組成、二次構造、三次構造について、…非破壊分光学的測定法の確立を目指すものです。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係についての記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「VIS 代表取締役社長 中村 慎吾 コメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「会社名：デクセリアルズ株式会社／本 社：栃木県下野市下坪山 1724／代表者：代表取締役社長 新家 由久」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「デクセリアルズ株式会社（本社：栃木県下野市）と株式会社 Veritas In Silico（本社：東京都品川区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「今後３年間…RNA 構造…測定法の確立を目指すものです。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本件共同開発は、今後３年間…測定法の確立を目指すものです。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「今後３年間（開始時期は今後両社の協議により決定）を予定する期間内に」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件についての記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2025 年 12 月期の業績見通しや、2026 年 12 月期以降の業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件共同開発の成果は、VIS の ibVIS プラットフォームの頑健性を飛躍的に高めるとともに…業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「本手法の確立と社会実装を目的とする共同技術開発」）
