# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2025年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20251010572208
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を大幅に下方修正した。契約一時金を見込んでいた案件の成約が難しくなり、事業収益は788百万円から91百万円、営業利益は黒字予想から397百万円の赤字予想となった。

## 会社が挙げた理由

当初見込んでいた新規契約4件のうち1件について契約条件等の妥結点を見いだせず、契約一時金等の発生が見込めなくなったため。代替案件の契約締結も早くとも2026年12月期以降となる見通しである。一方、関連する研究開発費や採用関連費用等の販売費および一般管理費は当初予想より少額となる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":788,"revised_forecast":91,"change":-697,"change_rate":-88.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":-397,"change":-560,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":-391,"change":-562,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":168,"revised_forecast":-394,"change":-562,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.39,"revised_forecast":-60.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 事業収益194百万円、営業利益△212百万円、経常利益△233百万円、当期純利益△236百万円、１株当たり当期純利益△37.11円
- 修正の理由: 当初予想で前提としていた新規契約4件のうち、1件について契約条件等の妥結点を見いだせず、契約一時金等の発生の目途が見込めなくなった。代替案件の契約締結は早くとも2026年12月期以降となる見通し。研究開発費や採用関連費用等の一部の販売費および一般管理費は当初予想より少額となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期の業績予想を下記の通り修正」および「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「事業収益は788百万円から91百万円、営業利益は163百万円から△397百万円、経常利益は170百万円から△391百万円、当期純利益は168百万円から△394百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「事業収益の増減率「△88.4％」、営業利益「163」から「△397」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「事業収益の増減率「△88.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△394百万円」、前期実績「△236百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「当初予想」と「今回修正予想」が併記され、事業収益・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「事業収益の減少」「研究開発費」「販売費および一般管理費」の説明はあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「契約条件等の妥結点を見いだせず、当該案件の成約を前提として予算化していた契約一時金等の発生の目途が見込めなくなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「契約締結の目途が立たない案件（以下“当該案件”と表記）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「約7億円の減益要因」「研究開発費は…約1億1千万円減少」「採用関連費用等…約3千万円減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約7億円の減益要因」「約1億4千万円の増益要因」「約1億1千万円減少」「約3千万円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約条件等の妥結点を見いだせず」および「研究開発費など販売費および一般管理費の発生が当初予想より少額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「収益見込額約6億9千万円」「第4四半期（2025年10～12月）」「2025年9月末時点で8件」「早くとも来年度（2026年12月期）以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年12月期業績予想の修正」および「今後将来の複数年度にわたり得られる事業収益を拡大」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業収益の減少」「研究開発費など販売費および一般管理費」の説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新規契約の成約見込み、研究開発費、販売費および一般管理費について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費は、獲得を見込んでいた当該案件に関連する研究開発活動が実施されなくなること等により…約1億1千万円減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「損益挽回策として「共同創薬研究を着実に進捗させ」「自社パイプライン創出にも注力」と記載されているが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月14日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」、契約交渉の対象「第4四半期（2025年10～12月）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月13日付でお知らせした2025年12月期通期の業績予想」および「当初の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の修正表および修正理由に配当の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「91百万円となる見込み」「赤字…となる見込み」「契約締結は早くとも…以降となる見通し」「第4四半期中の契約締結を目途に交渉継続中」」）
