# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 新川崎研究所 移転予定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20250929563990
種別: 開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

新川崎研究所を神奈川県川崎市幸区の現在地から、同区堀川町の興和川崎西口ビル内へ移転することを決定した。移転は2026年3月中を予定している。

## 会社が挙げた理由

共同創薬研究や自社パイプライン開発の件数が増加しており、AIの活用、研究員の増員、研究機器の更新に合わせて研究施設を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新川崎研究所の移転
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年3月中（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績予想に変更は生じない見込み。2026年12月期には新たに取得する実験機器や什器等を有形固定資産に計上し、減価償却を開始する予定だが、財政状態や経営成績に特記すべき重要な影響は生じないものと想定。
- 理由: 共同創薬研究や自社パイプライン開発の件数が増加し、AIの活用、研究員の増員、研究機器の更新などに合わせて研究施設を拡充するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月13日付『2025年12月期の業績予想』
- 今後の予定: 2026年3月中に移転予定。移転後の研究所稼働開始時に新たに取得する実験機器や什器等の減価償却を開始する予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「その業績予想に変更は生じない見込です」／「特記すべき重要な影響は生じないものと想定しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「新川崎研究所の移転」／「研究施設の拡充を図るものです」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「新たに取得する実験機器や什器等を有形固定資産に計上したうえで、減価償却を開始する予定」／「特記すべき重要な影響は生じないものと想定しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「研究員の増員や研究機器の更新など、将来を見据えた研究体制の増強」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「移転予定日　2026年3月中」／「特記すべき重要な影響は生じないものと想定しております」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年9月29日」／「コード番号：130A」／「2026年3月中」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社ではこのたび…行うことを決定しました」／「当社の財政状態や経営成績」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「興和川崎西口ビル内」／「公益財団法人 川崎市産業振興財団 かわさき新産業創造センター内」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「移転予定日　2026年3月中」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本件研究所移転…を行うことを決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「その業績予想に変更は生じない見込です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年2月13日付でお知らせした2025年12月期の業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新川崎研究所の移転」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「将来を見据えた研究体制の増強に取り組んでおり」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「行うことを決定しました」／「移転予定日　2026年3月中」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」／「移転を予定」／「変更は生じない見込です」／「想定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「移転予定日　2026年3月中」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新川崎研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県川崎市幸区新川崎7−7」／「神奈川県川崎市幸区堀川町66−2」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期には…減価償却を開始する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「新川崎研究所 移転予定のお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「諸費用」／「新たに取得する実験機器や什器等」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「移転予定先」／「移転予定日」／「今後の当社の財政状態や経営成績への影響」」）
