# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 東京慈恵会医科大学とVeritas In Silico、抜本的な医薬品主作用の亢進と副作用の低減を目的とした共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20250924561488
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

東京慈恵会医科大学とVeritas In Silicoが、医薬品を標的臓器へ効率的に届け、主作用の向上・副作用の低減・使用量の削減を目指す共同研究契約を締結した。研究期間は2025年4月1日から2028年3月31日までの3年間。

## 会社が挙げた理由

医薬品の有効成分が標的臓器に届かないことや、標的外の正常組織に作用することによる治療継続や患者のQOLへの悪影響を解決するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 再生医学研究部
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 共同研究
- 提携の内容: 東京慈恵会医科大学は、in vivo 動物評価系の構築、当該評価系を用いた医薬品の薬効評価ならびに当該動物モデルを用いた治療コンセプトについて、概念実証を分担します。、VIS は、治療コンセプトの概念実証に用いる医薬品候補物質のデザインと合成ならびに in vitro 評価を分担します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2025年4月1日～2028年3月31日までの3年間
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年4月1日（本年4月1日に遡っての期間設定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 研究費用は東京慈恵会医科大学、VISそれぞれが自己負担し、金銭等の授受は行わない予定。そのため、VISの2025年12月期以降の業績に与える影響は軽微と見込んでいる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「共同研究契約の締結に至りました」／「研究費用は、東京慈恵会医科大学、VISそれぞれが自己負担し、金銭等の授受は行わない予定です」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「研究費用は、東京慈恵会医科大学、VISそれぞれが自己負担し、金銭等の授受は行わない予定です」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「金銭等の授受は行わない予定です」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭等の授受は行わない予定です」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「in vivo 動物評価系の構築」「医薬品の薬効評価」「医薬品候補物質のデザインと合成」「in vitro 評価」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新規治療法・薬剤投与法の開発を目的とします」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「概念実証を分担します」／「医薬品候補物質のデザインと合成ならびに in vitro 評価を分担します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「これらの独自技術と VIS 様の創薬技術を融合」／「VIS の想起した手法と創薬プラットフォーム ibVIS の相乗効果」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 再生医学研究部 太田 裕貴 コメント」／「VIS 執行役員 研究戦略部長 笹川 達也 コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 再生医学研究部（東京都港区）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 再生医学研究部（東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「主作用を最大化しながら副作用を最小限に抑えつつ、使用量を削減」／「核酸医薬品の迅速な創出を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「● 本件共同研究の目的、役割分担」／「● 研究代表者」／「● 本件共同研究の期間」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025 年 9 月 24 日」／「2025 年 4 月 1 日～2028 年 3 月 31 日までの３年間」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「VIS の 2025 年 12 月期以降の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主作用を最大化しながら副作用を最小限に抑えつつ、使用量を削減」」）
