# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2025年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20250804529026
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、事業収益43百万円に対して事業費用が229百万円となり、半期純損失184百万円を計上した。一方、三菱ガス化学との共同研究開始、急性腎不全向け自社パイプラインの選定、塩野義製薬との研究進展など、事業開発と研究開発は進展した。

## 会社が挙げた理由

事業収益はマイルストーン収入や研究支援金などによるもの。事業費用には研究開発費94百万円、販売費及び一般管理費135百万円を計上した。会社は下期に新規契約の契約一時金や共同創薬研究のマイルストーン収入などにより黒字化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- 営業利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":135,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":19,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-103,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-104,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":788,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":625,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":2,"拠点":"新川崎研究所、新潟研究所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":20,"単位":"名（2025年6月末現在）","期中の増減":"新川崎研究所の研究員2名増員"}
- 業績見通しの前提: 契約締結が見込める顧客・案件別の期待収益額の積み上げをもとに作成。数値前提の詳細はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間新規契約締結数":2,"単位":"本","年間パイプライン創出数":1,"目標年度":"2025～2027年度","2030年度目標":"スペシャリティファーマとしての地歩を確立"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱ガス化学との3年間の核酸医薬創出・製造方法確立の共同研究開始、心臓血管手術後に惹起される虚血性急性腎不全を自社パイプライン1本目の対象疾患に決定、新川崎研究所の研究員2名増員、新規特許を複数出願、海外主要国でのプラットフォーム基盤特許の権利化と海外展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規契約研究は、年度内4件中２件達成」／「2025年12月期の業績予想は変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下期黒字回復を目指す」と記載されているが、上期実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 Q2」について事業収益19百万円、事業費用124百万円、営業利益△105百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業収益△72百万円、事業費用46百万円増、マイルストーン収入10百万円、研究支援金等33百万円、研究開発費94百万円、販売費及び一般管理費135百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各パートナーとの共同創薬研究が進捗」／「新規契約締結の交渉を継続中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は事業収益、事業費用、営業利益など全社項目で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち 研究開発費94」「販売費及び一般管理費135」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益43百万円、前年同期比△72百万円、営業利益△186百万円、四半期純利益△184百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「契約締結が見込める顧客・案件別の期待収益額の積み上げをもとに作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残り２件の新規契約の獲得等により、下期の黒字回復を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新規契約研究は、年度内4件中２件達成」／「年間目標2社」「年間目標1本」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱ガス化学との共同研究を開始」／「対象疾患を…急性腎不全に決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「12社／44%」「中央値14か月」「交渉中7社」「創薬対象遺伝子は100以上」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年度内4件中２件達成」／「対象遺伝子の研究範囲拡大」／「マイルストーン達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数20名（2025年6月末現在）」／「新川崎研究所 研究員２名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低分子48兆円（2020年）」「低分子55兆円（2030年）」／疾患領域の構成比。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち 研究開発費94」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「代表者紹介」「経営陣紹介」「mRNA標的創薬の潜在性」などのページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「提携先の経済条件に「契約金非開示」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「黒字化の見込み」「黒字回復を目指す」「受領可能性」「大きく異なる可能性」」）
