# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2025年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20250507532851
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、事業収益が前年同期を下回り、営業損失は拡大した一方、営業外損益の改善により経常損失・四半期純損失は縮小した。共同創薬研究は計画どおり進み、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、各パートナーとの共同創薬研究が計画どおり進み、研究支援金24百万円を計上したと説明している。また、事業費用は105百万円となり、内訳は研究開発費41百万円、販売費及び一般管理費63百万円としている。第2四半期以降は新規契約の契約一時金、マイルストーン収入、研究支援金等により黒字回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":63,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":24,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-81,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-79,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":788,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":625,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 共同創薬研究は計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"事業収益":{"前年同期比":{"増減額":-8,"unit":"百万円"}},"事業費用":{"前年同期比":{"増減額":7,"unit":"百万円"}},"営業外損益":{"前年同期比":{"増減額":23,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":"新川崎研究所にて研究員2名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"事業収益":{"value":788,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":625,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":168,"unit":"百万円"}},"FY2026":"計画の数値は非開示","FY2027":"計画の数値は非開示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社パイプライン（核酸医薬品）の遺伝子候補を3個に絞り込み、FY2025第2四半期中に1個を選定予定、FY2025第3四半期以降に自社パイプラインの創薬研究を開始予定、欧州企業との新たなCDA締結、2025年度の新規特許出願、新川崎研究所の研究員2名増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の業績予想は変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「製薬会社とのmRNA標的低分子創薬研究は計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第１四半期業績概要」および「FY2025 Q1」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「事業収益「△8」、事業費用「7」、営業外損益「23」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用 105」「うち 研究開発費 41」「販売費及び一般管理費 63」（単位：百万円）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「要約 損益計算書」の全社損益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち 研究開発費 41」「販売費及び一般管理費 63」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益「△8」、事業費用「7」、営業利益「△16」（単位：百万円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「関税措置について「当社の事業活動や経営成績、財政状態への特段の影響はありません」と記載されているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降の新規契約締結の契約一時金および進行中の共同創薬研究から得られるマイルストーン収入、研究支援金等で黒字回復の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度以降の中期経営計画期間中、新規契約の締結やマイルストーン等の達成により黒字回復を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年第２四半期中に…遺伝子１個を選定し、第3四半期にはパイプライン創出のための創薬研究を開始する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「製薬会社４社」「交渉中7社」「約42%」「中央値は14か月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CDA下で交渉中の企業数は６社→７社に増加した」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新川崎研究所にて研究員２名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「うち 研究開発費 41」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「理念」ページや「サステナビリティ経営」ページがある一方、「事業ハイライト」「財務ハイライト」が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「計画の数値は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字回復の見込み」「開始する予定」「可能性がある」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「交渉中の企業数は６社→７社に増加した」」）
