# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20250213572315
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2024年12月期は、契約締結の期ずれで新規契約一時金が入らず、事業収益194百万円、当期純損失236百万円となった。一方、2025年12月期は新規契約一時金などにより事業収益788百万円、当期純利益168百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、見込んでいた新規契約の締結が2025年度に期ずれしたため契約一時金等の収入が減少した。また、自社パイプライン創出に向けた準備や人員増強により事業費用・研究開発費が増加し、上場関連費用等も計上した。2025年12月期は、新規契約締結に伴う契約一時金等の増加により黒字回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-236,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":235,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":29,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":120,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-91,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"四半期純損益":{"value":-90,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":788,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":625,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":163,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":170,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":19,"単位":"人","基準日":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英国LCC TherapeuticsとのmRNA標的低分子医薬品の共同開発・商業化契約、核酸医薬品の自社パイプライン創出の本格化、三菱ガス化学との核酸医薬の研究・開発・製造に関する共同事業の検討、2025年以降のハイブリッド型ビジネスへの転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2024/12期業績予想と実績の数表は掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間損益計算書」にFY2024 Q4として、事業収益29百万円、事業費用120百万円、営業損益-91百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月13日に『2024年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ』で発表した業績予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な内訳」としてマイルストーン収入90百万円、研究支援金等104百万円、研究開発費172百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規契約が2025年度中の締結見込みとなった」「人員の増強による固定費増加と自社パイプライン創出に向けた準備のための追加研究費」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は事業収益、事業費用、営業損益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費172百万円」「販売費及び一般管理費235百万円」「上場関連費用12百万円」「新株発行費用9百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純損失は236百万円」「研究開発費172百万円」「販売費及び一般管理費235百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する数値一覧の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「様々なリスクや不確定要素が内在」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年度 年間目標2社」「達成 1社」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英国LCC Therapeuticsと…共同開発及び商業化契約を締結」「核酸医薬品の研究を本格化」「三菱ガス化学との…共同事業の開始に向けた検討が進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「製薬会社4社」「交渉済26社」「11社／42%」「中央値14か月」「創薬対象遺伝子は100以上」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの各水準は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数19名（2024年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低分子48兆円」「2030年55兆円」「がん領域41%」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期予想の「研究開発費331百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、財務ハイライト、事業ハイライト、成長戦略等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「代表者紹介」「役員紹介」等の定型ページがある一方、財務ハイライトや事業ハイライトが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「提携先の経済条件に「契約金非開示」、グラフ注記に「計画の数値は非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「黒字回復を見込む」「パイプラインの創出を目指す」「期待できる」「可能性があります」と記載。」）
