# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20250212571057
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2025～2027年に、製薬会社との共同創薬を拡大する従来のプラットフォーム型事業に加え、自社パイプラインを毎年創出するハイブリッド型事業へ移行する計画を示した。新規契約は年間2件、パイプラインは年間1本を目標とし、2030年にはスペシャリティファーマとしての基盤確立を目指す。

## 会社が挙げた理由

プラットフォーム事業のなかで磨かれた創薬技術を用いて自社パイプラインを創出し、プラットフォーム型ビジネスとパイプライン創出をバランスよく行うことで、株主価値の向上と将来のスペシャリティファーマとしての地歩確立を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2025年～2027年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: mRNA標的低分子創薬事業（プラットフォーム型ビジネス）を引き続き展開、ハイブリッド型ビジネスへの転換に向けて自社パイプラインを創出、ハイブリッド型ビジネスを経てスペシャリティファーマ（中堅製薬会社）へ、パイプライン創出の方針、より効率的なパイプライン創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"社"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 2020年の低分子医薬品市場は75兆円、2030年は103兆円（予測値）。タンパク質標的低分子医薬品は2020年48兆円、2030年55兆円（予測）。出典：内閣官房 健康・医療戦略室委託事業「令和二年度 医薬品・再生医療・細胞治療・遺伝子治療関連の産業化に向けた課題及び課題解決に必要な取組みに関する調査報告書」をもとに当社にて作成。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年から2027年にかけてプラットフォーム型ビジネスに加えてパイプラインも保有するハイブリッド型ビジネスの確立を図る」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年から2027年にかけて」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年から2027年にかけて」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画期間中の各年度目標」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料では事業収益額・契約数・パイプライン創出数の戦略目標が示されているが、業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「【従来のKPI】」「2025年度 ハイブリッド型ビジネス始動」「2025年度からパイプライン型ビジネスを開始するにあたり、新たなKPIとして設定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「新規契約締結数 年間目標 2社」「パイプライン創出数 年間目標 1本」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年度 年間目標 2社 達成 1社」「2025年度…新規契約4件」「2026年度…新規契約2件」「2027年度…新規契約2件」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料の数値目標は主に「新規契約締結数」と「パイプライン創出数」であり、売上高・利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プラットフォーム型ビジネスに加えてパイプラインも保有するハイブリッド型ビジネス」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規契約締結数 年間目標 2社」「パイプライン創出数 年間目標 1本」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画目標として「新規契約締結数」「パイプライン創出数」は示されているが、為替・価格等の計画前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年度 年間目標 2社 達成 1社」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「年間目標 2社」「達成 1社」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「計画図には2025年度、2026年度、2027年度の目標が示されている一方、従前の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「2024年度 年間目標 2社 達成 1社」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略では「株主価値の向上」に触れているが、資本コストの数値や比較評価は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主価値の向上」への言及はあるが、配当・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「投資となるパイプライン創出をバランスよく行う」とあるが、金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の定量KPIは「新規契約締結数」と「パイプライン創出数」であり、財務体質指標は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の株主価値の向上を図る」との記載はあるが、PBR・株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「プラットフォーム型ビジネスから高成長を目指せるハイブリッド型ビジネスへの転換を図っている」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新規契約2件締結」「パイプライン2本目創出」「新川崎研究所移転完了」「LCC Therapeutics」「三菱ガス化学」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「合計75兆円」「合計103兆円」「出典：内閣官房 健康・医療戦略室委託事業『令和二年度 医薬品・再生医療・細胞治療・遺伝子治療関連の産業化に向けた課題及び課題解決に必要な取組みに関する調査報告書』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「英国LCCとのmRNA標的低分子医薬品の共同開発及び商業化契約締結」「三菱ガス化学との核酸医薬の研究・開発・製造の共同事業に関するMOU締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2025年度…新規契約4件・パイプライン1本目創出」「2026年度…新規契約2件・パイプライン2本目創出・前臨床試験の開始」「2027年度…新規契約2件・パイプライン3本目創出・前臨床試験対応」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スペシャリティファーマとしての地歩を確立すること」「確立を図る」「自社パイプラインの価値が株式価値に織り込まれることを想定」」）
