# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 英国Liverpool ChiroChem社との mRNAを標的とした低分子医薬品の共同開発及び商業化契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20241220542045
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

英国のLiverpool ChiroChem Ltd.と、mRNAを標的とする低分子医薬品について、共同で創薬・開発し、将来の商業化を目指す契約を締結した。契約締結に伴う契約一時金や収益の発生はない。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期に獲得する新規契約の目標4件のうち1件目を達成したため。なお、契約一時金の授受を行わないため、契約締結に伴う収益等は発生せず、2024年12月期の業績予想に変更はない見込み。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Liverpool ChiroChem Ltd.
- 提携先の事業内容: 化学プラットフォームPACEを保有し、フラグメントライブラリーを用いた創薬に関する事業
- 提携先の所在地: 英国チェシャー州ランコーン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 10個のmRNA標的を中心に開発プロジェクトを選択すること、ヒット化合物より有望なリガンドを得るための共同創薬事業を実施すること、世界最新かつ最高峰レベルのアセット（フラグメント化合物）を創出すること、将来の商業化を目指すこと
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025年12月期に獲得する新規契約4件のうち1件目を達成。10個のmRNA標的、1,000種を超える新たなキラルフラグメント。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月23日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 契約一時金の授受を行わない取り決めのため、本件契約締結に伴う収益等は発生せず、2024年12月期の業績予想に変更は生じない見込み。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「RNA標的低分子医薬品の創薬及び開発を目的とした共同創薬事業」／「契約一時金の授受を行わない取り決め」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「契約一時金の授受を行わない取り決めとした」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「契約一時金の授受を行わない取り決め」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約一時金の授受を行わない取り決め」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「10個のmRNA標的に対するスクリーニング分析」／「開発プロジェクトを選択」／「将来の商業化を目指します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同開発及び商業化契約」／「共同創薬事業」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「RNA標的低分子医薬品の創薬及び開発を目的とした共同創薬事業」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「LCC と VIS のパートナーシップは補完的であるだけでなく、包括的でもあります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LCC CEO 兼創業者 Dr Paul Colbon コメント」／「商業化や前臨床試験へ進展してゆくことを期待しています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Liverpool ChiroChem Ltd.（本社：英国チェシャー州ランコーン）」／「LCC が保有する化学プラットフォーム PACE」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「表題「英国Liverpool ChiroChem社」／「本社：英国チェシャー州ランコーン」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来年度（2025年12月期）に獲得する新規契約（目標4件）」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「10個のmRNA標的を中心に、開発プロジェクトを選択」／「アセット（フラグメント化合物）の創出」／「将来の商業化を目指します」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日、調印締結する運び」／本文日付「2024年12月23日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件契約締結に伴う収益等は発生せず、2024年12月期の業績予想に変更は生じない見込」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「KPIに設定している『新規契約の獲得』」／「目標4件の1件目達成」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期に獲得する新規契約（目標4件）」」）
