# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20241212537730
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2025～2027年度を対象とする中期経営計画を示し、プラットフォーム事業を拡大しながら自社パイプライン事業を始める方針を打ち出した。新規契約は原則年間2社、パイプラインは年間1本を目標とし、2030年にスペシャリティファーマとしての地歩確立を目指す。

## 会社が挙げた理由

2030年のスペシャリティファーマとしての地歩確立に向け、2025～2027年にプラットフォーム型ビジネスとパイプライン型ビジネスを組み合わせたハイブリッド型ビジネスを確立するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2025年から2027年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: CDA下の交渉から契約締結に至る確率は40％、CDA締結から契約に至るまでの期間の中央値は14か月、核酸医薬品の創薬研究期間は当社では最短8か月
- 重点施策: mRNA標的低分子創薬事業（プラットフォーム型ビジネス）を引き続き展開、創薬プラットフォームibVIS®を活用したプラットフォーム事業を拡大するため、新規契約を毎年2件獲得する、現在進行中の製薬会社4社および新規顧客との共同創薬研究を進捗させる、ハイブリッド型ビジネスへの転換に向けて自社パイプラインを創出、主として核酸医薬品の自社パイプラインを年間1本創出、ハイブリッド型ビジネスを経てスペシャリティファーマ（中堅製薬会社）へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2社（2024年度の年間目標）","revised_forecast":"0社（2024年度の達成実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"社"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"2020年の低分子医薬品48兆円、2030年のタンパク質標的低分子医薬品55兆円（2020年比で7兆円増の予測）。医薬品市場全体は2020年75兆円、2030年103兆円。","成長率":"not_disclosed","出典":"内閣官房 健康・医療戦略室委託事業『令和二年度 医薬品・再生医療・細胞治療・遺伝子治療関連の産業化に向けた課題及び課題解決に必要な取組みに関する調査報告書』をもとに当社にて作成。mRNA標的低分子医薬品の潜在市場は当社推定。"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年から2027年にかけてプラットフォーム型ビジネスに加えてパイプラインも保有するハイブリッド型ビジネスの確立を図る」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年度 スペシャリティファーマとしての地歩を確立」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年から2027年にかけて」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画期間中の各年度目標と2030年のVISのビジョン」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新規契約獲得数」「パイプライン創出数」などの事業KPIが示されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2025年度 ハイブリッド型ビジネス始動」「2027年度」「2030年度」の到達目標」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「新規契約獲得数 年間目標2社」「パイプライン創出数 年間目標1本」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年度 年間目標 2社 達成 0社」および2025～2027年度の年度別目標」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値目標として「新規契約獲得数」「パイプライン創出数」が示されているが、財務目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営期間中のKPI」として全社の新規契約獲得数、パイプライン創出数、事業収益額を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規契約獲得数 年間目標2社」「パイプライン創出数 年間目標1本」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CDA下の交渉の結果契約まで至った確率は40％」「CDA締結から契約に至るまでの期間（中央値）は14か月」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2024年度 年間目標 2社 達成 0社」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「年間目標 2社」「達成 0社」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「従来のKPI」として記載されているのは「2024年度 年間目標2社」であり、2025～2027年度計画の従前目標とは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「2024年度 年間目標 2社 達成 0社」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主価値の向上」への言及はあるが、配当や自己株式取得の方針は記載されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「収益源となるプラットフォーム型ビジネスと、投資となるパイプライン創出をバランスよく行う」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2025年度からパイプライン型ビジネスを開始する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「創薬プラットフォームibVIS®」「三菱ガス化学（MGC）」「LCC」「Oncodesign Services（ODS）」および「年間目標2社」「年間目標1本」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年…低分子医薬品48兆円」「2030年…55兆円」「出典：内閣官房 健康・医療戦略室委託事業…調査報告書」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同事業」「パートナーシップ合意」「事業協力」の記載はあるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2025年度…パイプライン1本目創出」「2026年度…パイプライン2本目創出」「2027年度…パイプライン3本目創出」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確立を図る」「創出を目指す」「将来の成功確率も高まることが期待できる」」）
