# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2024年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20241212537466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2024年12月期通期の事業収益予想を676百万円から189百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字予想から赤字予想へ修正した。新規契約2件の締結と契約一時金収入が2024年12月期から2025年12月期にずれ込むことが主因。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期中に獲得を想定していた新規契約2件について、経済条件などの交渉に時間を要し、契約締結が2025年12月期中となる見通しになったため。これに伴い契約一時金等の収入が翌期にずれ込む。一方、関連する研究開発費や広告宣伝費等の販売費及び一般管理費は当初予想を下回る見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":676,"revised_forecast":189,"change":-486,"change_rate":-72,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":-214,"change":-358,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":128,"revised_forecast":-235,"change":-363,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":108,"revised_forecast":-238,"change":-346,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.07,"revised_forecast":-37.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日付
- 前期実績: 2023年12月期：事業収益360百万円、営業利益37百万円、経常利益35百万円、当期純利益33百万円、１株当たり当期純利益6.01円
- 修正の理由: 新規契約2件の契約交渉に当初の想定より時間を要し、契約締結と契約一時金等の収入が2025年12月期にずれ込むため。研究開発費は約7千万円、研究開発費以外の販売費及び一般管理費は約6千万円、当初予想より減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月13日付でお知らせした 2024 年 12 月期通期の業績予想を下記の通り修正」および対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「契約締結は来年度（2025年12月期）中となる見通し」および「2026年度以降も引き続き、各年度毎に複数の新規契約獲得に取り組みます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「事業収益は676百万円から189百万円、営業利益は144百万円から△214百万円、経常利益は128百万円から△235百万円、当期純利益は108百万円から△238百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「事業収益の増減率「△72.0％」、営業利益「144」から「△214」、当期純利益「108」から「△238」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は事業収益が「△72.0」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「事業収益の増減率「△72.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△238百万円」、2023年12月期の前期実績「33百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「当初予想と今回修正予想で、事業収益676百万円→189百万円、営業利益144百万円→△214百万円など全ての主要業績項目が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新規契約２件の獲得が来年度中となることによる事業収益の減少」および「研究開発費など販売費及び一般管理費」の説明にとどまり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規契約２件の締結時期が来年度中となる“時期ずれ”が主因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「創薬プラットフォーム ibVIS®」「新規契約２件」「海外の製薬会社３社を含む合計７社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「事業収益の減少「約４億９千万円」、研究開発費の減少「約７千万円」、その他の販売費及び一般管理費の減少「約６千万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約４億９千万円の減益要因」「約１億３千万円の増益要因」、内訳として研究開発費約７千万円、その他費用約６千万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済条件等の契約内容の交渉に当初の想定より時間を要した」および「広告宣伝費等の一部費目にて、当初予想より少額の支出」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今年度の事業収益は当初予想より約４億９千万円減少」「契約締結が来年度中」「研究開発費は…約７千万円減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今般の業績見通しの修正は…“時期ずれ”が主因」および「2026年度以降も引き続き、各年度毎に複数の新規契約獲得に取り組みます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業収益の減少」および「研究開発費など販売費及び一般管理費」の発生額に関する説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新規契約の締結時期、研究開発費、販売費及び一般管理費について説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費など販売費及び一般管理費の発生が当初予想より少額に収まる見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は新規契約獲得、共同創薬研究、自社パイプライン創出などである」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月13日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日付でお知らせした…業績予想」および「以下『当初の業績予想』と表記」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2024年12月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2024年12月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期業績予想、修正理由、収益挽回策等であり、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「189百万円となる見込み」「△214百万円の赤字…となる見込み」「契約締結は来年度中となる見通し」」）
