# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2024年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20241113520691
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、研究支援金やマイルストーン収入により事業収益165百万円を計上した一方、事業費用や上場関連費用の発生により145百万円の純損失となった。通期業績予想は変更せず、核酸医薬品の自社パイプライン創出や外部企業との提携を進めている。

## 会社が挙げた理由

事業収益は研究支援金75百万円、マイルストーン収入90百万円などによるもの。損失については、事業費用286百万円、販売費及び一般管理費169百万円、上場関連費用12百万円、新株発行費用9百万円などの発生を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":169,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（2024年2月公表内容から変更なし）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 事業収益の内訳：研究支援金等75百万円、マイルストーン収入90百万円。費用の内訳：研究開発費117百万円、販売費及び一般管理費169百万円、上場関連費用12百万円、新株発行費用9百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所2拠点（東京都品川区、神奈川県川崎市、新潟県新潟市の記載あり。期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: {"人数":16,"単位":"名（2024年9月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率98.5%（2024年9月末）、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 核酸医薬品の自社研究を再開し、自社パイプライン創出を推進、三菱ガス化学と核酸医薬の研究・開発・製造に関する共同事業を検討するMOUを締結、Oncodesign Services（ODS）と欧州製薬企業との契約交渉・共同創薬研究で協力、Liverpool ChiroChem Ltd.（LCC）とmRNA標的低分子医薬品の共同創薬事業に関するパートナーシップに合意

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期業績予想は変更せず」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の業績見通しについては、2024年2月公表の内容より変更せず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期累計期間の事業収益は165百万円、純損失は145百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期業績予想は変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「うち 研究支援金等75」「マイルストーン収入90」「うち 研究開発費117」「販売費及び一般管理費169」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「事業収入は研究支援金やマイルストーン収入等、合計165百万円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「要約損益計算書」に事業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち 研究開発費117」「販売費及び一般管理費169」「うち 上場関連費用12」「新株発行費用9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業費用286百万円、上場関連費用12百万円等の発生があり、四半期純損失は145百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最終四半期のマイルストーン達成や新規契約獲得等による収益確保を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「プラットフォーム型ビジネスから高成長を目指せるハイブリッド型ビジネスへの転換を図っている」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱ガス化学との核酸医薬の研究・開発・製造の共同事業に関するMOU締結」「LCC社との…共同創薬事業に関するパートナーシップ合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「製薬会社４社」「創薬対象遺伝子は100以上」「確率は40%」「中央値は14か月」「従業員数16名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比に関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数16名（2024年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低分子55兆円」「がん領域41%」「中枢神経疾患20%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は3.3ポイント上昇」「自己資本比率98.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「うち 研究開発費117」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業概要」「財務ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「契約金非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益確保を目指す」「受領可能性」「期待できる」「可能性があります」」）
