# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 英国Liverpool ChiroChem社とのmRNAを標的とした低分子医薬品の共同創薬事業に関するパートナーシップ合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20241008595033
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

Veritas In Silicoは、英国Liverpool ChiroChem社と、両社の創薬技術を組み合わせてmRNAを標的とする低分子医薬品を共同で創出・開発するパートナーシップに合意した。正式な契約締結などの手続きは今後進める。

## 会社が挙げた理由

LCCが保有するフラグメント化合物のスクリーニング分析結果が良好だったこと、及びLCCの化学薬品プラットフォームと当社の創薬プラットフォームibVIS®を融合することで新たなアセットの創出を目指せること。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Liverpool ChiroChem Ltd.
- 提携先の事業内容: 化学薬品プラットフォーム、フラグメントケミストリーに基づく技術、フラグメント化合物の保有
- 提携先の所在地: 英国チェシャー州ランコーン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: パートナーシップ（共同創薬事業）
- 提携の内容: LCC の持つ化学薬品プラットフォームと、当社独自の創薬プラットフォーム ibVIS®を融合させ、非公開の mRNA 標的に対する、世界最新かつ最高峰レベルのアセット（フラグメント化合物）創出を目指します。、RNA を標的とする低分子医薬品の創薬及び開発を進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年7月よりLCC保有のフラグメント化合物についてスクリーニング分析を実施（パートナーシップの正式開始日はnot_disclosed）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の業績予想に変更は生じない見込
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「RNA を標的とする低分子医薬品の創薬及び開発を進めることで合意いたしました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文は創薬事業のパートナーシップと契約手続きについて述べているが、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率・発行済株式数に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「化学薬品プラットフォームと、当社独自の創薬プラットフォーム ibVIS®を融合」「RNA を標的とする低分子医薬品の創薬及び開発を進める」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「RNA を標的とする低分子医薬品の創薬及び開発を進めることで合意」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「非公開の mRNA 標的に対する…アセット（フラグメント化合物）創出を目指します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「2 つの補完的なプラットフォーム・テクノロジー企業がアセット創出のために協力」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LCC CEO 兼創業者：Dr Paul Colbon 氏コメント」「弊社代表取締役社長：中村慎吾コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Liverpool ChiroChem Ltd.（本社：英国チェシャー州ランコーン、CEO 兼創業者: Dr Paul Colbon）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「表題に「英国Liverpool ChiroChem社」、本文に「本社：英国チェシャー州ランコーン」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「アセット（フラグメント化合物）創出を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「このパートナーシップでは…融合させ…アセット…創出を目指します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「今後引き続き、本件パートナーシップの実施に必要な契約締結等の手続を進めて参ります。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件合意に伴う 2024 年 12 月期の業績予想に変更は生じない見込です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模を示す金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「世界最新かつ最高峰レベルのアセット…創出を目指します。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
