# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2024年12月期（第9期）第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20240807565687
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、研究支援金やマイルストーン収入により事業収益115百万円を計上した一方、研究開発費や販売費などの事業費用が発生し、中間純損失90百万円となった。通期業績予想は2024年2月公表時から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

事業収益は研究支援金55百万円とマイルストーン収入60百万円によるもの。事業費用は研究開発費70百万円、販売費及び一般管理費112百万円で、上場関連費用12百万円なども発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":112,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":14,"単位":"名","基準日":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":98.4,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 急性腎不全・ALSを対象とする核酸医薬品の自社パイプライン創出、Oncodesign Services（ODS）との事業協力および欧州製薬企業との契約交渉、mRNA医薬品・ncRNA標的医薬品への事業多角化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 第２四半期（中間期）業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期業績予想は変更せず」「2024年2月公表の内容より変更せず」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「うち 研究支援金等 55」「マイルストーン収入 60」「研究開発費 70」「販売費及び一般管理費 112」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業収益は、研究支援金、マイルストーン収入等により115百万円を計上」「事業費用182百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「要約損益計算書（単位：百万円）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 70」「販売費及び一般管理費 112」「上場関連費用 12」「新株発行費用 9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業費用182百万円、上場関連費用12百万円等の発生があり、中間純損失は90百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期中のマイルストーン達成や新規契約獲得等による収益確保を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社独自の核酸医薬品の研究を再開」「ODSは当社の強力なパートナー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「製薬会社４社」「確率は43%」「期間（中央値）は14か月」「GOIは100以上」「従業員数14名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2024年6月末現在」「2024年8月5日現在」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 14名（2024年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低分子55兆円」「がん領域41%」「中枢神経疾患20%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は3.2ポイント上昇」「自己資本比率98.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 △1」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期（第9期）第２四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「代表者紹介」「会社概要」「財務ハイライト」「事業ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「契約金非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益確保を目指す」「収益が見込まれる」「可能性があります」」）
