# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20240802562011
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、事業収益115百万円に対して営業損失66百万円、経常損失88百万円、中間純損失90百万円となった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

共同創薬研究が順調に進み、研究支援金やマイルストーン収入を計上した一方、研究開発費を含む事業費用が発生した。また、東京証券取引所グロース市場への上場費用12,820千円、公募増資に伴う新株発行費用9,351千円などの営業外費用が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":98.4,"前期末":95.2}
- 総資産: {"value":2393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-139278,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1760,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":848179,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2256253,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":676,"unit":"百万円","対前期増減率":87.6},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","対前期増減率":284.4},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円","対前期増減率":257.6},"純利益":{"value":108,"unit":"百万円","対前期増減率":229}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7442,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6487114
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 共同創薬研究が順調に進捗し、研究支援金やマイルストーン収入により事業収入を計上した一方、研究開発費を含む事業費用が発生した。さらに、上場関連費用や新株発行費用などの営業外費用により経常損失・中間純損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年12月期中間期 115 百万円」「通期 676 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「営業損失（△） △66,731千円」「通期 営業利益 144百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年12月期中間期の数値及び2024年12月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△） △66,731千円」「経常損失（△） △88,729千円」「中間純損失（△） △90,154千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 144百万円 284.4」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期 合計 0.00」「2024年12月期(予想) 合計 0.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には事業収益、営業利益、経常利益、中間純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前事業年度末の95.2%から3.2ポイント上昇し、98.4%となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により支出した資金は139,278千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー △139,278」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社株式の東京証券取引所グロース市場上場に伴う費用12,820千円、公募増資の実施に伴う新株発行費用9,351千円が営業外費用に発生したこと等により、経常損失は88,729千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「事業収入は115,998千円」「研究開発費70,240千円を含む182,729千円」「上場に伴う費用12,820千円」「新株発行費用9,351千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各パートナーとの共同創薬研究が各々順調に進捗」「さらなる提携先の獲得に向け…アプローチを進めました」「研究開発費70,240千円」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業収入は115,998千円を計上しました」「実際の業績は、今後の様々な要因の変化等によって予想数値とは大きく異なる可能性」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」「事業収入は115,998千円」「通期 676百万円、営業利益144百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや、円安の進行、さらには…諸物価の上昇が続いた」」「実際の業績は、今後の様々な要因の変化等によって…異なる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期中間期については、四半期財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
