# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2023年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20240227543671
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

2023年12月期は、武田薬品との契約一時金やラクオリア創薬とのマイルストーン収入などで事業収益が増え、最終黒字に転換した。2024年12月期は、人件費・研究開発費の増加を見込みつつも、事業収益と利益のさらなる拡大を予想している。

## 会社が挙げた理由

武田薬品工業との共同創薬研究契約に伴う契約一時金・研究支援金の取得、ラクオリア創薬との共同創薬研究におけるマイルストーン達成により事業収益が増加したため。2024年12月期は、共同創薬研究のマイルストーン達成および2件の新規契約獲得を見込み、利益拡大を予想している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":186,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":676,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":531,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"税引後当期純利益":{"value":108,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":15,"単位":"名","基準日":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0.4,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 武田薬品工業との共同創薬研究契約、Oncodesign Servicesとの事業協力、三菱ガス化学との核酸医薬品に関する共同研究検討、KDDIとの事業協力、研究所の拡大・移転、計算能力・AIの増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期予想として事業収益676百万円、営業利益144百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2023年12月期（第8期）決算説明会」で、損益計算書も2023年12月期の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年12月期は武田薬品工業との契約締結により過去最高の契約一時金を獲得」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業収益の内訳」として契約一時金150百万円、マイルストーン99百万円、研究支援金102百万円、受託研究8百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「武田薬品工業との共同創薬研究契約の締結」「ラクオリア創薬との共同創薬研究におけるマイルストーン達成等により事業収益は右肩あがり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に事業収益、営業利益、経常利益、当期純利益などを会社全体の数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費が136百万円」「販管費が186百万円」「研究開発費用のうち固定費は99百万円」「販管費のうち同固定費は124百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は「2022年12月期は141百万円の当期純損失」から「2023年12月期は33百万円」。2024年12月期は事業費用531百万円を予想。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想の説明は共同創薬研究のマイルストーン達成、新規契約獲得、人件費・研究開発費の増加に関するもの。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年12月期は、共同創薬研究におけるマイルストーン達成および２件の新規契約獲得等で事業収益は676百万円予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年からの中期経営計画期間は、人員の増強による固定費と自社パイプライン創出に向けた研究費の増大を見込んでいる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「武田薬品との契約締結、ODSとの事業協力、三菱ガス化学・KDDIとの事業協力、研究所の拡大・移転など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GOIは100以上」「新規契約獲得数年間2社」「契約まで至った確率は48%」「期間（中央値）は14か月」「4社と共同創薬研究を実施中」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「より高収益の共同創薬研究契約の締結が可能になった」「マイルストーンを達成」「さらなる事業拡大を目指す」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業収益の収益区分は示されているが、販売数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 15名（2023年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「低分子医薬品市場規模48兆円・55兆円、ペプチドリームとそーせいの時価総額を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費3.9億円」「設備投資0.4億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明会資料」で、財務ハイライト、損益計算書、事業進捗、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、役員紹介、事業領域、理念、用語解説などのページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「黒字拡大を目指す」「黒字は拡大する見込み」「契約締結できる可能性がある」「開始予定」「リスクや不確定要素が内在」」）
