# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 2023年12月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20240213534178
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

事業収益は前期の178,801千円から360,356千円へ増加し、営業損益は138,909千円の赤字から37,623千円の黒字へ転換した。武田薬品との新規契約やラクオリア創薬とのマイルストーン達成が収益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

武田薬品との新規共同創薬研究契約に伴う契約一時金および研究支援金の取得、ラクオリア創薬との共同創薬研究における研究マイルストーン達成によるマイルストーン収入の受領。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":360356,"unit":"千円","yoy_pct":101.5}
- 営業利益: {"value":37623,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":35898,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33048,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6円01銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1655531,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1575639,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":68710,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2031,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2000,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1549111,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":676066,"unit":"千円","yoy_pct":87.6},"営業利益":{"value":144618,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":128370,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":108730,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26943,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期は該当なし（特別損失合計は「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年2月8日の東京証券取引所グロース市場への上場、新株式800,000株の公募発行、第三者割当による新株式120,000株の発行決議、資本金458,000千円のうち448,000千円を減少させ10,000千円とする資本金の額の減少を決議。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 武田薬品との新規共同創薬研究契約に伴う契約一時金・研究支援金の取得、ラクオリア創薬との共同創薬研究におけるマイルストーン達成による収入。事業費用は研究開発費が減少した一方、販売費及び一般管理費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年12月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「事業収益は360,356千円（前年度は178,801千円）」「営業利益は37,623千円（前年度は138,909千円の営業損失）」「当期純利益は33,048千円（前年度は141,381千円の当期純損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「事業収益は178,801千円から360,356千円、営業損益は営業損失138,909千円から営業利益37,623千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37,623千円、経常利益35,898千円、当期純利益33,048千円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期の「営業利益144,618千円」、当期の「営業利益37,623千円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で当期の「特別損失合計」は「－」と記載され、税引前当期純利益は経常利益と同額の35,898千円である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は創薬プラットフォーム事業の単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の事業収益360,356千円・営業利益37,623千円、前期の事業収益178,801千円・営業損失138,909千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末は総資産1,598,576千円・純資産1,542,590千円、当期末は総資産1,655,531千円・純資産1,575,639千円と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期68,710千円、前年同期は148,780千円の資金の減少と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「武田薬品から「アクセスフィーとしての契約一時金にくわえ、研究支援金」を取得し、ラクオリア創薬から「マイルストーン収入」を受領したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収要因として契約一時金、研究支援金、マイルストーン収入が挙げられているが、それぞれの金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「武田薬品との契約締結、ラクオリア創薬とのマイルストーン達成、三菱ガス化学との共同研究契約に向けた検討が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増を見込んでおります」「業績を予測しております」「業績見通しが大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期」および「翌事業年度」の事業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の社会情勢や業界動向によっては事業活動が予定通りに進行せず」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書で前事業年度と当事業年度について、それぞれ「自2022年1月1日至2022年12月31日」「自2023年1月1日至2023年12月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を「当事業年度の期首から適用」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年2月8日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場」「普通株式800,000株」「普通株式120,000株」の発行等が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製薬会社２社との新規の共同創薬研究契約締結」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「三菱ガス化学の次期中期経営計画「Grow UP 2026」において「医・食」分野での事業を拡大する方向性が立案されていると記載されている。」）
