# Ｖｅｒｉｔａｓ　Ｉｎ　Ｓｉｌｉｃｏ（130A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/130A/disclosure/20240207527950
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/130A

## 何が変わったか

上場に伴い、2023年12月期第3四半期累計の決算と通期業績予想を公表しました。第3四半期累計は事業収益279百万円、営業利益39百万円となり、通期も事業収益359百万円、営業利益35百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

共同創薬研究が進捗し、研究支援金や研究マイルストーン収入を計上したことに加え、武田薬品工業株式会社との新規共同創薬研究契約に伴う契約一時金・研究支援金を取得したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6円50銭
- 売上高営業利益率: 14.2%
- 自己資本比率: {"当期末":94,"前期末":96.5}
- 総資産: {"value":1679,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 2023年12月期は特別利益及び特別損失の計上を見込んでおりません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,501,314株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 共同創薬研究の進捗、研究支援金の取得、研究マイルストーンの達成、武田薬品工業株式会社との新規共同創薬研究契約に伴う契約一時金等の取得により増収・増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の事業収益は279百万円、通期予想は359百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は事業収益279百万円、営業利益39百万円。通期予想は事業収益359百万円、営業利益35百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の事業収益は前期比100.9%増の359百万円を見込み、営業利益35百万円、経常利益34百万円、当期純利益31百万円を見込んでいる。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『2022年12月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2022年12月期第3四半期の数値及び2023年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益39百万円、経常利益37百万円、四半期純利益35百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は39百万円、通期営業利益予想は35百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は0円00銭、2023年12月期予想の年間配当金も0円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2023年12月期予想の年間配当金0円00銭が記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『2023年12月期は特別利益及び特別損失の計上を見込んでおりません。』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「第3四半期損益計算書には特別損失や減損損失の項目が記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は創薬プラットフォーム事業の単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第3四半期の数値及び2023年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年12月期第3四半期94.0%、2022年12月期96.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『共同創薬研究は順調に進捗し、研究支援金の取得や事前に設定した研究マイルストーンの達成等による事業収益を計上しました。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「研究支援金、研究マイルストーン、契約一時金等への言及はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『武田薬品工業株式会社と…新規共同創薬研究契約を締結しました。』『Bio International Convention 2023に参加し…プラットフォーム技術を紹介しました。』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は…となりました。』『2023年12月期の事業収益は…359百万円を見込んでおります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日から2023年9月30日、通期予想期間は2023年1月1日から2023年12月31日で、各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2022年12月期第3四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率は記載しておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当社は、連結財務諸表及び四半期連結財務諸表を作成しておりません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の項目・数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2023年11月末時点において、東レ株式会社、塩野義製薬株式会社、ラクオリア創薬株式会社および武田薬品工業株式会社の4社と共同創薬研究を実施しています。』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には経営理念、事業モデル、業績予想の前提条件は記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
