# 収益認識に関する会計基準の適用影響｜極洋（1301）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「適用時期については、現在検討中であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識に関する新会計基準等について、適用時期と財務諸表への影響額が未確定であることを開示している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「適用予定日は2022年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準について、適用時期を2022年3月期の期首と具体化した。財務諸表への影響額は引き続き評価中としている。 (https://komori.app/company/1301/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されますが、利益剰余金の期首残高に与える影響は無いものと見込まれます。」 — 2022年3月期首からの収益認識基準適用について、利益剰余金期首残高への影響はない見込みと開示し、影響内容を具体化している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高が4,390百万円、売上原価が4,009百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が380百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」 — 収益認識会計基準等の適用を当四半期首から開始し、売上高等の表示額は変動したが、営業利益・経常利益・税引前利益および利益剰余金期首残高への影響はないと開示している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高が8,349百万円、売上原価が7,659百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が689百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、第2四半期累計で売上高・売上原価・販売費及び一般管理費への影響額を開示した。営業利益等と利益剰余金期首残高への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高が13,387百万円、売上原価が12,394百万円減少しましたが、販売費及び一般管理費が992百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計で売上高・売上原価・販売費及び一般管理費への影響額を開示した。営業利益等と利益剰余金期首残高への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2021-q3)
