# 自己資本比率・キャッシュ・フローの改善と成長分野への再投資｜極洋（1301）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「財務体質の強化を図り、自己資本比率の向上、キャッシュ・フローの改善、成長分野への利益の再投資に取り組む」 — 当年度の自己資本比率は23.9％、営業活動によるキャッシュ・フローは26億89百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/1301/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「この結果、自己資本比率は22.2%(前連結会計年度末比1.7ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前年度末の23.9％から22.2％へ低下しており、改善目標に対して当四半期時点の数値は悪化している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「この結果、自己資本比率は21.8%(前連結会計年度末比2.1ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の23.9％から21.8％へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも81億71百万円の支出となっており、財務体質改善の方向に対して悪化を報告している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「この結果、自己資本比率は21.7%(前連結会計年度末比2.2ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の23.9％から21.7％へ低下しており、財務体質の改善目標に対して悪化を報告している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 悪化 「この結果、自己資本比率は23.4%(前連結会計年度末比2.2ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の25.6％から23.4％へ2.2ポイント低下し、財務体質の改善目標に対して悪化を記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「この結果、自己資本比率は22.0%(前連結会計年度末比3.6ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の25.6％から22.0％へ3.6ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも105億67百万円の支出となっており、財務体質改善の方向に対する悪化を継続して報告している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「この結果、自己資本比率は22.3%(前連結会計年度末比3.3ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の25.6％から22.3％へ3.3ポイント低下しており、財務体質の改善目標に対して悪化を記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標は自己資本当期純利益率10％、自己資本比率30％、有利子負債資本倍率1.7倍以内を目標としております。なお当期(平成30年３月期）実績は自己資本当期純利益率が11.9％、自己資本比率が27.2％、有利子負債資本倍率が1.8倍でした。」 — 中期的な財務指標の目標値を明示し、当期実績としてROE11.9％、自己資本比率27.2％、有利子負債資本倍率1.8倍を開示している。前期から自己資本比率と有利子負債資本倍率は改善したが、後二者は目標未達である。 (https://komori.app/company/1301/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、自己資本比率は26.1%(前連結会計年度末比1.1ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の27.2％から26.1％へ1.1ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1301/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「この結果、自己資本比率は24.6%(前連結会計年度末比2.6ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の27.2％から24.6％へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも101億61百万円の支出となっており、財務体質改善の方向に対する悪化を記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、自己資本比率は23.9%(前連結会計年度末比3.3ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の27.2％から23.9％へ3.3ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1301/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標は自己資本当期純利益率10％、自己資本比率30％、有利子負債資本倍率1.7倍以内を目標としております。なお当期(2019年３月期）実績は自己資本当期純利益率が9.6％、自己資本比率が27.7％、有利子負債資本倍率が1.9倍でした。」 — 自己資本比率は27.7％まで上昇したものの、ROEは目標10％を下回り、有利子負債資本倍率は目標1.7倍以内に対して1.9倍となった。 (https://komori.app/company/1301/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、自己資本比率は25.7%(前連結会計年度末比2.0ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の27.7％から25.7％へ2.0ポイント低下し、財務体質の改善目標に対して悪化している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「この結果、自己資本比率は26.5%(前連結会計年度末比1.2ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の27.7％から26.5％へ1.2ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも43億24百万円の支出であり、財務体質・キャッシュ・フロー改善の目標に対して悪化を記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、自己資本比率は25.3%(前連結会計年度末比2.4ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の27.7％から25.3％へ2.4ポイント低下し、財務体質改善の目標に対して悪化している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標は海外売上高15％、自己資本当期純利益率10％、自己資本比率30％、有利子負債資本倍率1.7倍以内を目標としております。なお当期(2020年３月期）実績は海外売上高11.2％、自己資本当期純利益率が6.3％、自己資本比率が29.4％、有利子負債資本倍率が1.7倍でした。」 — 中期目標を海外売上高15％を含む4指標で開示した。当期は自己資本比率29.4％、有利子負債資本倍率1.7倍、営業活動によるキャッシュ・フロー94億10百万円となった一方、ROEは6.3％で目標10％を下回った。 (https://komori.app/company/1301/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、自己資本比率は28.9%(前連結会計年度末比0.5ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の29.4％から28.9％へ0.5ポイント低下し、財務体質改善の目標に対して悪化を記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、自己資本比率は30.3%(前連結会計年度末比0.9ポイント増)となりました。」 — 自己資本比率が前期末の29.4％から30.3％へ上昇し、中期目標として掲げた30％を上回った。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは822百万円の支出であり、キャッシュ・フロー改善全体の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/1301/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「この結果、自己資本比率は29.1％(前連結会計年度末比0.3ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の29.4％から29.1％へ低下し、中期目標の30％を下回った。 (https://komori.app/company/1301/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標はD/Eレシオ1.5倍、営業利益率・経常利益率2％超としております。なお当期(2021年3月期）実績は、D/Eレシオ1.4倍、営業利益率1.9％、経常利益率2.0％でした。」 — 財務指標の中期目標をD/Eレシオ1.5倍、営業利益率・経常利益率2％超へ組み替えて開示した。当期実績はD/Eレシオ1.4倍、営業利益率1.9％、経常利益率2.0％である。自己資本比率も34.7％まで上昇した。 (https://komori.app/company/1301/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「この結果、自己資本比率は33.8％(前連結会計年度末比0.9ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の34.7％から33.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/1301/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「この結果、自己資本比率は33.0%(前連結会計年度末比1.7ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の34.7％から33.0％へ1.7ポイント低下した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは16億49百万円の支出となっている。 (https://komori.app/company/1301/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「この結果、自己資本比率は29.6％(前連結会計年度末比5.1ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の34.7％から29.6％へ5.1ポイント低下し、中期目標の30％を下回った。 (https://komori.app/company/1301/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、自己資本比率は31.8％（前連結会計年度末比0.9ポイント減）となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の32.7％から31.8％へ0.9ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1301/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、自己資本比率は30.5%(前連結会計年度末比2.2ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の32.7％から30.5％へ低下した。営業活動によるキャッシュ・フローも148億59百万円の支出となり、財務体質・キャッシュ・フロー改善の方向に対して悪化を記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、自己資本比率は28.6％(前連結会計年度末比4.1ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の32.7％から28.6％へ4.1ポイント低下した。財務体質改善の方向に対して悪化を記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標はD/Eレシオ1.5倍、営業利益率・経常利益率２％超としております。なお当期(2023年３月期）実績は、D/Eレシオ1.6倍、営業利益率3.0％、経常利益率3.0％でした。」 — 営業利益率・経常利益率は各3.0％となり目標の2％超を上回った。一方、D/Eレシオは1.6倍で目標1.5倍を上回り、営業活動によるキャッシュ・フローは62億43百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/1301/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、自己資本比率は33.1％（前連結会計年度末比0.6ポイント増）となりました。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末の32.5％から33.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1301/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、自己資本比率は32.4%(前連結会計年度末比0.1ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は32.4％となり、前連結会計年度末から0.1ポイント低下した。営業活動によるキャッシュ・フローは売上債権や棚卸資産の増加などにより12億20百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/1301/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「この結果、自己資本比率は31.4％(前連結会計年度末比1.1ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の32.5％から31.4％へ1.1ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1301/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「この結果、自己資本比率は35.3%(前連結会計年度末比1.4ポイント減)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の36.7％から35.3％へ低下した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の12億20百万円の支出から、当中間期は21億１百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/1301/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「この結果、自己資本比率は35.2%(前連結会計年度末比1.3ポイント減)となりました。
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権や棚卸資産の増加などにより、86億39百万円の支出となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末から1.3ポイント低下し、営業活動によるキャッシュ・フローも86億39百万円の支出となった。財務体質・キャッシュ・フロー改善のテーマに対して悪化を記載している。 (https://komori.app/company/1301/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「当社グループにおける中期的な連結経営指標の目標は海外売上高比率15.0％以上、ROIC(投下資本利益率)６％以上、DOE(株主資本配当率)３％以上としております。なお当期(2026年３月期）実績は、海外売上高比率16.4％、ROIC(投下資本利益率)5.1％、DOE(株主資本配当率)2.5％でした。」 — 財務目標の枠組みを、従来の自己資本比率・D/Eレシオ等から海外売上高比率、ROIC、DOEへ組み替えた。海外売上高比率は目標超過、ROICとDOEは目標未達である。営業活動によるキャッシュ・フローは745百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/1301/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「この結果、自己資本比率は37.2％（前連結会計年度末比1.1ポイント増）となりました。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末から1.1ポイント上昇し、財務体質の指標に改善がみられる。キャッシュ・フローの更新は示されていない。 (https://komori.app/company/1301/disclosure/20260806512043)
- 2026-11-06 対処 「この結果、自己資本比率は36.2%(前連結会計年度末比0.1ポイント増)となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末から0.1ポイント上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローは4,699百万円の支出で、前年同期の8,639百万円の支出から赤字幅が縮小している。 (https://komori.app/company/1301/disclosure/20261105566310)
