# 極洋（1301） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1301/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-07
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3NW.pdf

## 事業

極洋は水産商事を中核とする事業構成を持ち、水産物の取引・加工・物流サービスを含む複数セグメントで事業を展開しています。2021年度第3四半期累計期間（2021年4月1日〜2021年12月31日）と2022年度第3四半期累計期間（2022年4月1日〜2022年12月31日）における連結決算データを開示しており、2022年12月31日時点の中期経営計画「Build Up Platform 2024」（2021年度〜2023年度）の2年目を迎え、事業基盤の強化と持続的成長に向けた取り組みを継続しています。第2四半期連結会計期間にKyokuyo Vina Foods Co.,Ltd.を新規設立し連結の範囲に含めていることを開示しています。今期の主な財務指標は、売上高が2133億87百万円（前年同期比6.4％増）、営業利益81億24百万円（同42.2％増）、経常利益83億39百万円（同38.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は59億64百万円（同49.4％増）となっています。セグメント別の業績は以下のとおりです。

- 水産商事セグメントの売上高は983億58百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益は33億4百万円（同減少29.3％）。
- 食品セグメントの売上高は824億9百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益は8億5百万円（同減少15.3％）。
- 鰹・鮪セグメントの売上高は312億73百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益は46億46百万円（同増加558.0％）。
- 物流サービスセグメントの売上高は10億21百万円（前年同期比16.5％増）、営業利益は1億56百万円（同減少13.5％）。
研究開発費の総額は2億54百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 水産商事 / 売上高 984億円 / 営業利益 33億円
- 食品 / 売上高 824億円 / 営業利益 8億円
- 鰹・鮪 / 売上高 313億円 / 営業利益 46億円
- 物流サービス / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,949億円
- アジア / 売上高 134億円
- その他 / 売上高 51億円
