# 極洋（1301） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1301/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTAQ.pdf

## 事業

極洋は、水産を中心とした総合食品事業を手掛ける企業グループであり、平成30年４月から新中期経営計画「Change Kyokuyo 2021」をスタートさせ、高収益構造への転換とESG重視の事業活動を通じた企業価値の向上を目指している。第1四半期連結累計期間の売上高は57,957百万円（前年同期比2.0%増）、営業利益は565百万円（前年同期比42.3%減）、経常利益は737百万円（前年同期比33.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は555百万円（前年同期比26.3%減）であった。セグメント別の状況としては、水産商事、冷凍食品、常温食品、物流サービス、鰹・鮪、その他の各セグメントの売上高および利益が示され、鰹・鮪セグメントを含む全体の売上高は56,844百万円、当第1四半期累計期間の合計売上高は64,543百万円（対前期比較）である。前連結会計年度末比では総資産106,297百万円、負債合計77,054百万円、純資産29,243百万円となり、自己資本比率は26.1%である。第1四半期末の現金及び預金は4,978百万円、たな卸資産は46,045百万円、現金及び預金以外の流動資産は87,022百万円、固定資産は25,344百万円、負債の内訳は流動負債56,076百万円、固定負債26,623百万円である。報告セグメントは水産商事・冷凍食品・常温食品・物流サービス・鰹・鮪・その他の区分に変更されている。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費は76百万円である。第1四半期累計期間の税効果会計基準の適用に伴い、繰延税金資産は投資その他の資産、繰延税金負債は固定負債として表示されている。

## 数字

- 研究開発費: 76百万円

## セグメント

- 水産商事 / 売上高 278億円 / 営業利益 9億円
- 冷凍食品 / 売上高 162億円 / 営業利益 2億円
- 常温食品 / 売上高 49億円 / 営業利益 1億円
- 物流サービス / 売上高 3億円 / 営業利益 49百万円
- 鰹・鮪 / 売上高 76億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 75百万円 / 営業利益 -22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
