# 極洋（1301） 2027年3月期　第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1301/disclosure/20260806512043
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1301

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてが前年同期を上回った。売上高は13.5％増、営業利益は17.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

買収した会社の売上貢献、中国での販売好調、魚卵など高額商材の販売増加、好調な漁獲や市況、販売価格への価格転嫁、価格改定などが増収・増益要因となった。一方、原材料価格の上昇、海外の安価な商品との競合、欧州での利益低下などの影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":86287,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":2987,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2143,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- １株当たり当期純利益: 180.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.2,"前期末":36.1}
- 総資産: {"value":212526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79978,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":365000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":160,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":737,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"商品回収関連損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（Kyokuyo(Thailand)Co.,Ltd.）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12,078,283株
- 期末自己株式数: 198,406株
- 業績の増減要因: 買収した会社の売上貢献、中国での販売好調、魚卵など高額商材の販売増加、好調な漁獲・市況、販売価格への価格転嫁、価格改定など。原材料価格の上昇、安価な海外商品との競合、欧州での利益低下などが一部事業の利益を圧迫。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は365,000百万円、当第1四半期の売上高は86,287百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の営業利益は3,057百万円、通期予想は12,000百万円。売上高は86,287百万円、通期予想は365,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.5％増、営業利益17.2％増、経常利益21.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.5％増、営業利益は前年同期比17.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,057百万円、経常利益2,987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,143百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,000百万円、対前期増減率は11.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は150.00円、2027年3月期予想は160.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当四半期の特別利益合計は64百万円、特別損失合計は4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「水産事業の営業利益は前年同期比32.2％減。水産加工事業38.1％増、生鮮事業177.5％増、食品事業9.8％増、物流サービス12.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益および各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は37.2％、「前連結会計年度末比1.1ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買収した会社が売上に貢献するとともに中国での販売が好調」、「高額商材の魚卵は計画通りに販売が進捗」、「好調な漁獲、市況により、売上・利益とも前年同期比で大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について販売状況、原材料価格、価格転嫁、漁獲などの説明はあるが、要因別の金額・数量のブリッジは示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇や物価高の長期化」、「水産物市況が高値で推移」。自社対応として「販売価格への価格転嫁が順調に進み」、「価格改定により利益が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。また、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の期間と、売上高86,287百万円、営業利益3,057百万円、前年同期比などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や金融資本市場の変動」、「原材料価格の上昇」、「海洋環境の変化や飼料価格の高騰」、「米国カニ風味かまぼこ工場における製品開発の遅れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より報告セグメントの変更を行っており、当第１四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後のセグメント区分に基づいています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Gear Up Kyokuyo 2027』（2024年度～2026年度）の最終年度」、「目標達成に向け取り組んでおります。」」）
