# 極洋（1301） 2026年3月期決算IR説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1301/disclosure/20260521543335
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1301

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が過去最高を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高益となった。一方、営業利益と経常利益は前年を下回り、通期予想にも届かなかった。

## 会社が挙げた理由

売上高は水産事業での国内販売の伸長などにより通期予想を達成した。営業利益・経常利益は、原材料価格など生産コストの増加と海外事業の伸び悩みにより通期予想に至らなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":334612,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":10731,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":10031,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 純利益: {"value":6841,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":30614,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":365000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed","セグメント別合計":{"売上高":{"value":365000,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":12000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.4%（予想比）","営業利益":"97.6%（予想比）","経常利益":"97.4%（予想比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"102.1%（予想比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期予想達成、営業利益・経常利益は通期予想に至らず
- セグメント別実績: {"水産":{"売上高":{"value":195039,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"セグメント利益":{"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}},"生鮮":{"売上高":{"value":71725,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"セグメント利益":{"value":3856,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}},"食品":{"売上高":{"value":65528,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"セグメント利益":{"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}},"物流サービス":{"売上高":{"value":1737,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"セグメント利益":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":18}},"その他":{"売上高":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":-1756,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"水産事業":26371,"生鮮事業":5875,"食品事業":-412,"物流サービス":70,"その他":27},"営業利益":{"水産事業":-359,"生鮮事業":241,"食品事業":87,"物流サービス":52,"その他":-370}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_stated
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"海外売上高比率":{"目標年度":"2027年3月期","目標値":"15%以上（600億円）"},"売上高":{"目標年度":"2027年3月期","目標値":400000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"目標年度":"2027年3月期","目標値":13500,"単位":"百万円"},"経常利益":{"目標年度":"2027年3月期","目標値":13500,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":150,"unit":"円/株","区分":"予定"},"2027年3月期":{"value":160,"unit":"円/株","区分":"予想"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":26,"2027年3月期":26.4,"unit":"%","DOE":{"2026年3月期":2.5,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30,"unit":"億円（2026年3月期実績）","2027年3月期計画":{"value":41,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Engelsviken Canning Denmark A/Sの買収、輸出事業の組織改編、水産加工事業セグメントの新設、ねり節専用工場の竣工、2026年春の新商品の発表、生産工場・IT・DX関連への設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.4%、営業利益97.6%、経常利益97.4%、親会社株主に帰属する当期純利益102.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は…通期予想達成』『営業利益・経常利益は…通期予想に至らず』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は『2026年3月期の実績』として通期損益を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、当期純利益は過去最高値を更新』『2期連続過去最高値更新』『4期連続過去最高益更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年2月6日に東証開示した「業績予想の修正に関するお知らせ」による通期予想』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『売上高・営業利益のセグメント別増減』として、水産+26,371、生鮮+5,875などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格等生産コストの増加や海外事業の伸び悩みにより通期予想に至らず』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上高・利益』の表に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価293,266百万円、販売費および一般管理費30,614百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『原材料価格等生産コストの増加』『海外事業の伸び悩み』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と施策は掲載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『潜在的なリスクや不確実性が含まれています』との一般的な注意書きのみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「海外売上高比率は2026年3月期16.4%、中計目標は2027年3月期15%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『デンマーク企業を買収』『輸出事業の組織改編』『水産加工事業セグメントを新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『連結財務関係指標』および『海外売上高（海外売上高比率）』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率16.4%、ROE9.5%（前期比△1.2ポイント）、ROA5.1%（同△1.2ポイント）、D/Eレシオ1.2倍（同ポイント）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『魚種別売上金額・単価推移』『クロマグロ養殖事業 売上重量・金額』『海外まき網事業 水揚げ重量・魚価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材施策として禁煙や初任給引き上げは記載されているが、従業員数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争環境への文章での言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の配当150円、配当性向26.0%、DOE2.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『連結財務関係指標』に実績推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期実績30億円、2027年3月期計画41億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期決算IR説明会資料』で、ハイライト、業績予想、セグメント状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『2026年3月期総括』『連結業績予想』『実績』『セグメントの状況』『株主還元』で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意事項は予想の不確実性に関する一般的な説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年3月期連結業績予想』『設備投資計画』『実際の業績は…予想と異なることがあります』」）
