# 極洋（1301） 米国カニカマ事業の合弁解消及びLS Stream Ltd.が当社株式を取得することについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1301/disclosure/20260514535727
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1301

## 何が変わったか

極洋の米国子会社KAMECが、GOGH社の保有するOKPM社の30％持分を5.4百万米ドルで取得し、OKPM社を100％子会社として合弁を解消する。これと併せて、GOGH社と同じグループのLS Stream Ltd.が、極洋株を市場で段階的に取得する。

## 会社が挙げた理由

GOGH社がOKPM社への投資資金を極洋への出資に振り替えたいと申し入れたため、協議のうえ合意した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 米国カニカマ事業の合弁解消及びLS社による当社株式の取得
- 相手方の名称: Great Ocean Group Holding LLC（GOGH社）、LS Stream Ltd.（LS社）
- 対象会社の名称: Ocean’s Kitchen Property Management LLC（OKPM社）及び株式会社極洋（当社株式取得の対象）
- 対象会社の事業内容: OKPM社：米国向けカニ風味かまぼこの製造・販売及び冷蔵倉庫事業会社の資産管理。株式会社極洋：not_disclosed
- 対象会社の所在地: 米国ワシントン州（OKPM社）。株式会社極洋：not_disclosed
- 対象会社の資本金: 18,000 千米ドル（OKPM社）。株式会社極洋：not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 4 月 21 日（OKPM社）。株式会社極洋：not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 17,245 千米ドル（2025 年 12 月 31 日現在、OKPM社）。株式会社極洋：not_disclosed
- 取得価額: 5.4 百万米ドル（GOGH社のOKPM社持分30％）及び10.5 百万米ドル相当（LS社による当社株式取得）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金による取得（OKPM社持分の取得及び当社株式の市場買付）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（合併・株式交換ではない）
- 公開買付価格: not_disclosed（市場買付を予定）
- 買付予定数の下限: not_disclosed（公開買付けではなく、市場買付を予定）
- 公開買付期間: not_disclosed（公開買付けではなく、2026 年 5 月 15 日以降に段階的に取得予定。最終取得完了時期は2029年4月末頃の見込み）
- 取得株式数: 336,000 株（1ドル160円、株価5,000円を前提とした株式数。議決権数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"OKPM社：KAMEC社70％、GOGH社30％","revised_forecast":"OKPM社：KAMEC社100％。LS社による当社株式取得後の割合：2.78％（発行済株式数に対する割合）","change":"OKPM社におけるKAMEC社の持分は70％から100％へ増加。LS社は当社株式を2.78％取得予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: GOGH社がOKPM社に投資している資金を当社への出資に振り替える旨。ただし、借入れ・手元資金等の具体的な調達方法はnot_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 米国カニカマ事業の合弁解消及びLS社による当社株式の取得に伴う、当社の2027年3月期の連結業績に及ぼす影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 15 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 合弁解消日は2026 年 5 月 15 日。LS社による当社株式の取得は2026 年 5 月 15 日以降に段階的に実施予定で、最終的な取得完了時期は2029年4月末頃となる見込み
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 米国カニカマ事業は、引き続きGOGH社の協力を仰ぎながら、極洋単独の事業として継続する。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「GOGH 社が OKPM 社に出資している 30％の持分を KAMEC 社が 5.4 百万米ドルで取得し、OKPM 社が KAMEC 社の 100%子会社となる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「KAMEC 社が 5.4 百万米ドルで取得し、OKPM 社が KAMEC 社の 100%子会社となる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「合弁解消後：KAMEC 社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「合弁解消前：KAMEC 社 70％、GOGH 社 30%」「合弁解消後：KAMEC 社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「OKPM社の所在地は「米国ワシントン州」、GOGH社の本社は「米国ワシントン州」、LS社の所在地は「Singapore」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「GOGH社について「当該会社は、非公開会社」、LS社について「当該会社は、非公開会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「OKPM社持分の取得価額は「5.4 百万米ドル」、当社株式の取得割合は「2.78％」、「連結業績に及ぼす影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の 2027 年 3 月期の連結業績に及ぼす影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に及ぼす影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に及ぼす影響は軽微であります」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 5 月 15 日開催の取締役会において、GOGH 社との米国カニカマ事業の合弁を解消すること、及び…LS 社による当社株式の取得に同意することを決議しましたので、ご報告いたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「5.4 百万米ドルで取得」「取得価額 10.5 百万米ドル相当」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「特に定めはございませんが、市場買付を予定しております」「1 ドル 160 円、株価 5,000 円の前提」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「30％の持分を KAMEC 社が 5.4 百万米ドルで取得」「市場買付を予定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合弁契約を解消します」「当社株式の取得方法…市場買付を予定」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「OKPM 社に投資している資金を当社への出資に振り替えたい」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「GOGH社及びLS社について「当該会社は、非公開会社」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社グループと GOGH 社の子会社である Da Yang Seafood LTD.との間には水産物の売買関係があります」「LS 社…取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「OKPM社の「純資産 17,245 千米ドル」「総資産 34,714 千米ドル」及び「財政状態等については非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「OKPM社の概要には純資産・総資産の記載はあるが、売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国向けカニ風味かまぼこの製造・販売及び冷蔵倉庫事業会社の資産管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「OKPM 社に投資している資金を当社への出資に振り替えたい」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国カニカマ事業は引き続き GOGH 社の協力を仰ぎながら、当社単独の事業として継続」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場の影響等を考慮した段階的な取得を予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合弁解消の日程 2026 年 5 月 15 日」「2026 年 5 月 15 日以降、市場の影響等を考慮した段階的な取得を予定」「2029 年 4 月末頃となる見込み」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合弁解消の日程 2026 年 5 月 15 日」「最終的な取得完了時期は 2029 年 4 月末頃となる見込み」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 15 日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GOGH 社の協力を仰ぎながら、当社単独の事業として継続」」）
